やっと手に入りました
(2008-05-06)
メタルコアバンドは今まで使った腕時計のなかで一番しっくりきます。昔メタルバンドの時計をしていてオートバイで転んで手首にバンドが刺さった経験があり、かなりメタルバンドには抵抗があったのですが、おそるおそる調整してもらい、自分にジャストサイズになったフィット感は通常のゴムバンドタイプとはまた違い癖になりそうです。メタルのバンド、樹脂バンドのいいところ取りという感じでバンドだけ取り寄せて、他のGW-M5600に付けたいところです。
文字盤が反転しているので少し文字は見づらいのですが、細かく改良されていて、全体の質感、カラーコディネートは最高で、デジタル腕時計の、現時点の頂のひとつだと思います。難点は手に入りにくいところで、気になる方は見つけたらすぐてにいれてください。
一つの完成形
(2008-03-11)
この時計は同時発売のGW-M5600-1JFとともに、
5600シリーズとしてだけでなくデジタルのGショックとしても
一つの完成された形なのではないでしょうか。
日時、曜日と全ての情報を表示出来る様になり、
マルチバンド5も搭載されました。
1JFとの相違点であるメタルコアバンドは
初めてでしたが、軽くて留め金もサイドに付いている
フックでワンタッチ装着でき非常に便利です。
値段は少し高いですが、この辺は好みの問題だと思います。
もう一つの違いの配色ですが、このBC-1JFは黒で統一されたデザインですので、
メタルコアバンドかどうかよりも見た目の配色の好みで選んだ方が正解なのでは。
仕事用として買いましたが完璧にその役割を果たしてくれそうですし
プライベート用としても文句無しだと思います。
多くの人にお勧め出来る、いい時計だと思いました。
今のところ手に入りにくい状態の様ですが、casioには増産を頑張って頂いて
ぜひ欲しい人全てに行き渡る様にして欲しいですね。
G-SHOCKってこんなに惹かれるとは思わなかった。
(2008-03-01)
僕のまわりでG-SHOCKが話題になっていたのは中学生の頃(10年以上前)でした。
話題として興味はあったもののオモチャ感があったので今まで手にすることは無かったけれど実用重視で腕時計を探してみて結局たどり着いたのがコレでした。デザイン・機能・性能・実用性・値段どれをとってもベストな完成品に感じます。G-SHOCKはオモチャ時計ではなかったのか?!(今も丸っこいGはオモチャ臭を発してるけどね)
時計にステータスを求めない僕には、ナカミもソトズラも最高にかっこいいGW-M5600BC-1JFです。
カシオ!これほどのアイテムを極度の品薄状態にして平気なら思い切ってここら辺でGW-M5600BC-1JFの生産は打ち切ろうよ。
黒で統一されたデザインが良いです。
(2008-02-17)
5600系初のマルチバンド5電波時計で、GW-M5600と同時発売されたものです。感想は以下のとおりです。
○文字盤もベルトもPROTECTION&G-SHOCKのロゴも全て黒で統一されている点や、スクウェア型の文字盤が格好よいと思います。
○文字盤が黒で反転液晶なので光の当たり具合によっては見にくいかもしれません。これも黒で統一されたデザインと割り切るべきでしょう。
○時計裏ぶたは、ねじ込み式のスクリューバックではないですが、鋭角に削りだされた鋳造物で意外と高級感があり良いと思います。
○5600系の電波&ソーラーとしては、初めて曜日(2桁)と月日が同時表示できるようになり、実用性が高いです。
○厚さは、12.7mmと5600系最薄であり、長袖を着ても問題ない厚さです。
○ベルトは、H型部分の樹脂(ウレタン)と四角い部分のメタルをあわせたものなので、意外と軽く頑丈です。また、ダブルプッシュボタンで留めますが、これは非常に使い勝手が良いです。
●ただし、私が購入したものは、思い切り力を入れてボタンを押して引っ張っても、なかなか外れませんでした。(不良品だといい、お店で交換してもらいました。)
この部分は、他の機種の同型のベルトと比べても造りが安っぽいですので、購入する際はよく確認したほうが良いと思います。(特に、ネットやオークションで購入する際は注意が必要と思います。)