ウォーキングにはウォーキング専用の靴を ジョギングとウォーキングの着地時に受ける衝撃を比べた場合、ジョギングは体重の2~3倍に対し、ウォーキングは約1.2~1.5倍程度。そのためジョギング用の靴は大きな衝撃を吸収するためにやわらかいものが多いが、地面との接地時間が長いウォーキング用は、固すぎず、柔らかすぎず、安定した着地をして足首などに過度な負担をかけないことが重要となる。 また踏み込んだときには、自然に後ろの脚の足指が開いて踏ん張ることから足先にゆとりが不可欠。このようにウォーキングにはウォーキン グ専用の目的で作られた靴を選ぶことが必要となる。 A 重量 : 自然と歩幅が伸びるよう、ある程度の重さが必要 B つま先にゆとり : 前進運動をスムーズにするため、足の指が自由に動かせるくらいのゆとりが必要 C 踏み返し部の柔軟性 : 蹴り出しの曲がりがスムーズに行えることが必要 D かかとの安定性とクッション性 : ジョギングでは着地した際の衝撃が体重の2~3倍かかる。ウォーキングは体重の1.2~1.5倍程度 E かかとをしっかりサポート: つま先にはゆとりが必要だが、安定性を保つためにかかとでサポートすることが必要