リージェント・ファーイースト
投げ込みや肩の強化運動にも使えます。野手も使うべき。 (2007-10-31) 高校時代から使っておりました。重さも大きさも、何ら普通の硬式ボールと 変わりません。 捕手・内・外野の野手陣の人は意外と、ストレートの握り方を知りません。 ボールの握り方は、基本の「き」ですが、例え少年時代から野球をやっていた としても、基本ができていない人が多い。 間違っている人がとても多い、というより、もの凄く多いです。 親指の腹を使って握ってしまうのです。(シンカーの握り。) この握り方で、山なりのボールをキャッチボールをしている人が、ほとんど と言っていいぐらい中・高校生に多い。 そうではなく、軽く摘む感じです。親指の腹は使わず、親指の爪の上で支え る感じ。 このボールはスレートの握りも記してあります。 高校の指導者も、ボールの握り方のチェックを見逃す方が多いです。 中学校のまま、やらせてしまうのです。こういう基礎的な事は、本当は一年時 から教えるべきなのですが....。 指導者が見逃すと回転のよい(綺麗な縦回転のバックスピン)、伸びのある ボールは投げられません。 また、硬式野球をはじめて投げる距離が伸びるとハッキリと解るのですが、シ ュート回転のボールを投げる人もいるし、相手も捕球しづらい。 そして野手の人は素早く縫い目に指をかけて、咄嗟の時にもスレートの握り になるように、充分トレーニングすべきでしょう。 そのために、役立つグッズです。 野球を志す者は、イチロー外野手のように、レーザービームと呼ばれる、外 野から矢のような返球をする強肩野郎を目指して欲しいものです。 矢のような返球ができる人は、例外なく回転のよいバックスピンの直球を投 げることのできる人なのです。 星印4つ。