無骨そのもの
(2008-09-15)
使い勝手だけならもっと便利なものが売られています。
このツーバーナーは重いし、かさばるし
使用方法もめんどくさいです。
でもそこが魅力なんです。
これを使ってると「キャンプしてるぞ!!」という満足感でウキウキします。
他のキャンプサイトのカセットコンロユーザーを鼻で笑いながら自己満足に浸れます。
(カセットコンロの方が断然便利ですが)
私はこのツーバーナーのメイン側にダッジオーブンを載せて肉系のメイン料理を作り、
もう片方にお気に入りのクッカーを載せてご飯系(お米)を作ります。
キャンプサイトに存在感抜群のアイテムです。
キャンプ場でこれを見かけて欲しくなった方も多いんじゃないでしょうか?
もう一度デメリットを書きます。
重い 大きい 使いにくい ポンピングなど手間がかかるし力もいる
使うまでに手間がかかるということは使い終わったあとも手間がかかるということです。
それでもお薦めです。
私はこのツーバーナーを使いたくてキャンプに行くようなものです。
定番です。
(2008-08-24)
一番の定番です。
一部の方は、手軽さから、”カートリッジ(ガス)式のほうが・・・”
と言われる方もいるでしょうが?
ランニングコスト、耐久性、メンテナス性のどれを取っても、
満足できる一品です。
カートリッジでは、一部、不安がありますが
この商品では、特に秋口、朝一番寒い日の点火は、一発点火です。
なお、ポンピングが面倒だという人には、向きませんが、
あしからず!!
しかし、私はその手間が、キャンプを一層面白くする調味料と思います。
定番のツーバーナー
(2008-03-28)
定番中の定番といえるガソリンツーバーナー。
ガソリンランタンの286A等と同じく、定番商品には理由があると感じさせてくれる一品です。
この商品の良いところとして以下の点が挙げられると思います。
・頑丈さ・・・ウチのは十数年前のもので見た目はかなりヤレているが、機関は相変わらず絶好調。
ダッチオーブンなど重いものを乗せても安心感が大きい。構造がシンプルで、修理もしやすい。
・安定性・・・ガソリンならではの安定性。ガスのようにドロップダウン(気化熱によるパワーダウン)もなし。
・ランニングコスト・・・ガスカートリッジ式に比べると割安で、燃料も手に入りやすい。最近値上がりしているが。
・雰囲気・・・やはりガソリン式ならではの雰囲気の良さ。シュウウウという音も気分を盛り上げてくれる。
一方で、やはりガソリン燃焼式ならではの手間や留意点もあります。
・ポンピング・・・ガソリン燃焼式はタンク内に圧力をかけてガソリンを気化させるために、ポンピングが必要。
着火までにレバーやダイヤル操作を順序どおり行う必要があり、手間がかかる。
ただ、着火までのプロセスも、楽しみのうちではある。
・サブバーナー・・・ひとつのタンクからメイン→サブと燃料を供給するため、メインバーナーを点火していないと使えない。
サブを点けた状態でメインの火力調節をするとサブの火力も影響を受けるので意外と気を使う。
また、メインが3650kcal/hに対し、サブは2750kcal/hと若干ローパワー。十分強力ではあるが。
因みに両方のバーナーを使った場合、満タンで1時間半ぐらいは連続使用可能です。
・サイズが大きい・・・少しでも荷物を減らしたいキャンプ道具においては結構な大きさ。
ただ、実際使ってみるとこのぐらいあったほうが料理はしやすい。
今、日本で新品で買えるコールマンのツーバーナーはこの413Hと、やや小型でレギュラーガソリンも使えるアンレデ
ッド414の2種類です(414はアルペンかスポーツオーソリティにしかない)。
両方持ってますが、使い方やスペックは同じなので単純にサイズや色(414は銀タンク)の好みで選んでいいと思います。
414はパーツが手に入りにくい点に気をつけたほうがいいでしょう。
ウチは夫婦と子供一人ですが、正直3人だとシングルバーナー×2で十分。ここまでは必要ありません。
5,6人以上でダッチオーブンも、というシチュエーションなら、大活躍するでしょう。
414はすこし中途半端に感じるので、どちらかひとつというなら413Hを薦めます。