エプソン
絵柄で大きさを 光沢感を表面素材で (2006-09-24) 本来印刷原稿に利用するためのトンボがきられた用紙がA3プラスとして出ていますが、それを、写真本来の絵柄をトリミングしないために使い始めていますが、絵柄によって両方を使っているのが実際です。もちろん、A3プラスの方が大きいプリントが出来上がるのですが、ちょっとばかり切り詰めたいときはA3を使ったり、周辺部にも自信があるときはA3プラスというように。クリスピアは光沢感と高彩度、そしてこういったサイズ見栄えから展示するためにすることが多いのですが、この表面の美しさを活かせる表面媒体の選択が難しくなります。ファイルに入れるにしても、額に入れるにしても、良いものを選ばないとスポイルされてしまう。そんな気難しさもフラグシップ光沢紙の特性なのかもしれません。