自分でも工夫を重ねてます
(2008-06-20)
人に貼ってもらったら非常に効いたので、早速本とテープを購入して試してみた。
本書は限られた内容しかないので(全身を対象にしているからしかたがない)
全面的に役に立ったと言うことは出来ないが、写真はわかりやすく、使うテープの
量の目安や、貼り方のコツまで説明されていて、非常に参考になった。
対象になる症状は頭痛・肩凝り・腰痛から、めまい・ノドの苦しさ・便秘と
実に多彩。もちろん全ての症状について試せるわけではないけど、結構いろいろ
効くものだと感心した。
基本的な貼り方を覚えてからは、自分の症状に合わせて「ああかな、こうかな?」
といろいろ試し貼りをしている。ときどき身体がとんでもない反応をしてビックリ
するが、それほど効果のある療法だ。
本も安いし、テープも多少高価だが、効果のほどを考えれば安いもの。
こんな「療法」があったとは、本当に驚きだった。
予防も保護も自分でできる
(2006-04-01)
プロの先生にテーピングをしてもらい予想以上の効果があったのをきっかけにキネシオテーピングに興味を持ちこの本を買いました。
まず、目次が見やすいです。痛い場所、腕、肩等で分類されています。
次にどの方向に動くと痛むかによってテーピングの必要な場所を特定できます。
使用するテープの幅、長さまで記載されていますので初めての時はまずその通りに貼ってみます。
慣れてきたら体格によってテープの長さを多少変えていくと良いと思います。
解説写真もたいへん親切で、完成写真だけでなく貼る順番に何枚も載っていてわかりやすいです。
背中などひとりで貼りにくいところは御家族に解説写真を見てもらい手伝ってもらうと良いでしょう。
私は足首にねんざ癖があるので、疲れてきたなと思ったらねんざする前にテーピングをして予防保護しています。
動けないほど重症の場合はもちろん専門家に診ていただくのが1番ですが、日常生活に差し障りない程度の凝り痛みの緩和ケアにとても役立つ1冊です。
簡単に貼れるキネシオテープの解説書
(2006-03-23)
キネシオテープの効能・貼り方についての解説書です。
スポーツ障害というよりは、日常生活での不調に効く貼り方が載っています。意外な利用法も載っていたので一冊持っていると便利だと思います。
臨床家にもご家庭でも(o^-^o)
(2005-10-12)
症状(テーピング完成後の全体写真)
→その症状の説明→テーピングのポイント
→テーピングの効果(テーピングの目的と諸注意)
→(ここから写真付)使用するテープのサイズの説明
→ここに気をつけて!
(↑これがポイントです。症状ごとにプロじゃないと気が付きにくい点を解説してくれています。)
ヘルニア、ぎっくり腰、四十五十肩から肩こりはもちろん
不眠症、冷え性、自律神経失調症、花粉症、更年期障害等
まだまだありますが、「本当にこれで大丈夫なのかな?」と思うくらい
簡単です。
”腕をやや前方に上げ肩の後ろの筋肉を伸ばした状態で”等々
専門用語を使わずわかりやすく書かれています。
写真も付いていますから、迷わず貼れると思います。
無駄にカラーを使用せず安価に抑えてくれたことも好印象です。