数に親しむ
(2008-01-15)
数の合成と分解をはめ込んでいくパズルです。
自然と計算ができるようになってくるものですね。
入学前の子供も楽しんで取り組んでいます。
認定証がついているのも励みになっています。
入門、基礎、足し算初級を3冊同時に購入し、1日2枚ずつ楽しく取り組んでいます。
私が子供の頃にも計算ドリルじゃなくて、こういうドリルがあったらもっと楽しく算数を勉強できただろうな〜って思いました。
小3の息子に買ってみました。
(2007-09-10)
私のデスクにあるのを見たので「とても面白いよ」と言いましたが、
しばらく中身を見て「意味分からん」で終わってしまいました。
自分で解き始めません。で、放置しています。
私もこんなもので正直、思考力が養えるとは思っていません。
今の子に必要なのは公文のプリント、そろばんなどで学習をする習慣をつけることだと
私は思っています。でも、「パズル」というタイトルに惹かれて興味を示していました。
そのうち自分で解き始めるのかどうか実験中です。
その後、自分で解き始めました。10級、9級、8級とクリアすると賞状があるので
それも効果的のようです。楽しそうにやっています。
でも、効果の程はわかりません。そろばんと公文を1年以上やっていますから...
解く速さは速いです。
『基礎編』より簡単みたいです
(2007-09-06)
小学校低学年の子供には簡単だったのか、割とすぐに終わってしまいました。
入門編、基礎編を経ていると、解くコツもわかりやすかったようです。
上記2編に比べると、パズル的な面白さにはちょっと欠けるかな、と感じました。
初級から難しいとやる気をなくしてしまいそうなので、これくらい簡単なのが
次に進みたい、と思わせる策(?)なのかもしれませんね。
今はたし算中級とかけ算初級にトライしています。
見えない部分を大切にすることの意味
(2007-08-07)
1つのパズルを解くたびに、アヒルが水面下で足を常に動かして湖上を泳ぐように、子どもも頭のなかで何十回、何百回と足し算を繰り返し行っている。3+2=5などの平板な世界ではなく、1つのマス目に対して子供の頭のなかでいろんな世界が展開される。そこがこのパズルのすばらしいところだ。
また、どんな場合でも常に子どもに考えさせることが大事。著者の塾での指導の様子がTV「情熱大陸」でも紹介されていたが、子どもが答えをチェックするときにも絶対に「ここをこうすればよい」とか「これは惜しいねえ」などと言わない。私の場合も、答えが合っていれば「OK」、間違っていれば「もう1度考えてみて」とだけ言うようにしている。
親のエゴが先行するのはよくない。このパズルは子どもがやりたいときにやればいいし、1つの問題がわからなければ1週間あいだをあけてもいい。待つことも大切だ。
こう考えてみると、著者の塾が成功しているのはなんら不思議ではないだろう。
親子で頑張ろう!
(2007-03-10)
小一の娘と向かい合わせに座って競争しています。計算好きな娘なので親が負けることも多々。。
8を2つに分けたり、3つに分けたり。順番を入れ替えたりと、頭を使わないと解けないので力はおのずとついていきます。しかし、遊びながらのチャレンジなので、勉強している感覚は全くないようなので一石二鳥♪
娘の催促もあるので、早く中級も購入しなければ・・・!