おもしろい。が、確かにこれは初心者向け…
(2008-10-21)
しーぱら3作にシュヴァのいくつかは経験済みでも
PDは1作目の、“マウンテンハイク”で躓く。
それからPDシリーズは気にはなるものの手を出せずにいました。
ブルーフロウ
難易度 普通 でほとんどつまづく事が無かった。
ちょっと難しい所も2,3度やって敵の配置や出現パターン
勝利条件を理解してしまえば後はサクサクっと進められる。
残念なのはラストが「………は?」って感じだった事。
最終面はほとんど戦闘もせず終わったので
エンドロールが流れている間は理解できずタイトル画面に戻ってから
「あっあれで終わったんだ…」と理解しました。
ブルーブラスター
装備が完全に固定された為、火器管制に気を使う必要は無くなり
ユニットをどう進ませるかだけに。戦術と言う程難しくないので
ほとんど力押しで進めてしまえる。
エンディングはエピローグのない共通エンドが2種類と
各キャラクター用のものがありキャラに思い入れがなければ
[ エルザ、アッシュレイ、マキ ] の順に回れば
物語の把握が出来るはず。
マキ用のエンディングは最短で3周目なので注意が必要。
ブルフロ(話が短すぎ)、ブルブラ(戦術面が寂しい)
単品なら共に星2つといった所だが、BB TwinPackとして
ブルフロのストーリーを完結させた事と良心的な価格で星5つ。
5周目でマキルートを選択するも既にあきてしまい
ガジェットトライアルに手を出しクリア。
続いてPD1を改めてプレイしクリア。
………あれ? もしかして成長してましたか?(汗)
手強いが、面白い。
(2008-07-05)
ブルーフロウを難易度「普通」でプレーしたら、全ミッション(約16ステージ)クリアする
のに10時間もかかってしまった・・・。
しかも、混戦でそれぞれのキャラにリアルタイムに支持を与えるのには限界を感じた。
それだけに、なかなかに手強い内容だった。
続く『ブルーブラスター』は、前作『ブルーフロウ』の一回クリアしたら終了みたいなあっ
さりしたものでなく、何周も回ってキャラクターを強くするという楽しみが追加された。
強力に育った見方部隊で、高難度に挑むのもいいかもしれない。
●セット内容
ディスク1:ブルーフロウ/ブルーフロウファンディスク
ディスク2:ブルーブラスター/ブルーブラスターファンディスク
ディスク3:ブルーフロウドラマCD
ディスク4:ブルーブラスタードラマCD
ボリュームの割に、価格が安いのがいいですね。
ただ、難点を挙げるなら、ブルーブラスターではキャラデザインが一新されてしまい、アニ
メ調に・・・。
個人的にはブルーフロウのような感じだとよかったのですが、残念です。せめて絵が・・・。
また、私はVista x64でプレーしていますが、正式な動作環境は
「Windows 98SE/Me/2000 Professional/XP (Home Edition/Professional)の各日本語版」
であることを明記しておきます。
プレー環境
OS:Windows Vista Ultimate x64 SP1
CPU:Core 2 Duo E6600(定格)
GPU:GeForce 9800 GTX(定格
メモリ:DDR2 800 4GB
モニタ:LCD-MF241XBR(1920x1200)