さすが最高級OS
(2008-06-28)
たしかに遅いかもしれないけど使えばつかうほど速くなります。最初はイライラするかもしれませんがだんだん良くなります。
SP1はデフラグのドライブ指定が出来たり、いろいろと改善したと思います。
XPよりは良いOSだと思いますが・・・。
(2008-06-20)
外見は個人的には気に入ってますが、やはり重いです。
スペックはIntel core2 extreme QX 3GHzX2、DDR3メモリ4GBです。(グラフィックは忘れた)
しかし中身は大きく変わっており、UBSコピーやインデックス機能で検索やソフトの起動がやたらと早くなりました。
また、各種次世代規格に続々対応しており、これも個人的にですが良い事だと思います。
ますますWindowsの事が好きになりました。(Windows信者乙ww)
遅い。
(2008-06-20)
同じ環境(Quad Xeon 2.66×2 メモリ6GB)で使用しているのに、Mac OS 10.5.3に比べて遅い。具体的に1、起動/終了。2、Mac版Windows版両対応アプリケーションの動作。3、光学メディアの読込みと書込み。XPは同じ環境でもストレスは感じない。試しに純Windows PC(core 2 duo)で同じことをやっても遅かった。Mac OSも9〜Xになった時、相当のストレスを感じOSXがOS9同様の動きになるのに2〜3年の時間とそれなりのスペックのPCが必要になったが、はたしてVistaは、どれくらいの時間がかかるのだろう?それにしても、Quad Xeon 2.66×2でこれか??!と思うとちょっと先が見えない。私はMac OSが優れていて、Windowsがダメだと乱暴なことは言うつもりはない。両方使用していて思うに「一長一短」だから。ただ現時点で職場にVistaは勘弁してほしい。私の職種に限らず、職場で求められているのは「早さと正確さ」ではないでしょうか?
進化の方向について考えさせられる
(2008-04-30)
2008年4月25日リリース。
通常使用する分にはXPで問題はなかったのですが、周りにVistaユーザーが少なく情報不足なのと、仕事上もXPのみの環境では今後の互換性に若干の不安があったため、今回の価格改定を機に購入しました。
ひと通り機能を試してみましたが、Vistaのマシンスペック要求は高く、余裕を持って使用するには、やはりCore2Duo+メモリ1GB以上は必要かもしれません。しかしWindows XP Proで既にある程度のネットワーク機能を備えていて、また、ネットに接続しないスタンドアロンの環境の場合、Windows98でも文書/表計算程度の作業に支障がない現況では、その要求スペック自体に大きな説得力はないように思います。
また、Vistaの各エディションの機能の分け方についても疑問があります。個人的にビジネス上においては、エアロやフリップは画期的なものとは感じられず、Vista Businessはこの機能を省いてでもBitLocker(これも使い勝手は不明ですが)は付けるべきだったのではないかと思います。価格を考えるとUltimateの存在意義自体にも疑問を持ちます。
さらに次期OSがリリースされる噂も出ていて、Microsoftの計画性の無さに呆れるばかりです(ま、98〜XP間でもいろいろありましたが)。
高いマシンスペックを要求する方向ばかりが進化ではないと思います。次期OSでは、XP Pro/Home のような分け方で、ホームユーザー向けはBlue Rayとかハイスペックを要求する方向でもいいと思いますが、ビジネス向けのエディションは、基本的な要求スペックは低く抑える方向で、不足している機能は追加アプリケーション、周辺機器によって補う方向にしてほしいです。
…キーボード/マウス操作が必要なくなるとか、SF的な進化があるならば別ですが。