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2008/07/24 19:48:45 現在
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ATOK 2008 for Windows お気に入りに追加

出版社・発売元:

ジャストシステム

媒体: Software
ランキング: 45
発売日: 2008-02-08
レビュー (Amazon.co.jp)
   携帯電話の入力システムにも多く採用され「オフィス統合ソフトはMicrosoft Officeだが、日本語入力システムはATOKが一番」というユーザーも多いほど人気のATOKの最新バージョン。技術の蓄積による伝統的な変換エンジンに、最新の統計的言語処理の手法を取り入れた「ATOKハイブリッドコア」を進化させ、より自然で変換精度の高い日本語入力を実現。後ろの文節まで連動して変換を行う「次候補連動変換」が新搭載され、各文節ごとに候補選択し直す手間が省け、変換の精度がアップしたことから、妙な誤変換などによる文書入力時のストレスを軽減してくれる。

   さらにもう一度変換中に戻せる「確定アンドゥ」も改良され、直前に確定した単語だけでなく、さかのぼって再変換も可能になるなど、全体的にパワーアップされている。また「ATOKダイレクト」を新搭載。さまざまなプラグインを使用することで、WebサービスAPIや外部データベース、アプリケーションとATOKが柔軟に連携できるようになった。(三井貴美子)

カスタマーレビュー

ないとストレスが溜まるソフト  (2008-07-20)
ATOK8から10年以上使用しています。
MS-IMEと比べると格段に優れているので、MS-IMEを使ってる方には一度体験版を使ってみることをおすすめしたいです。最初は慣れないので戸惑うことも多いと思いますが、慣れたら手放せなくなるソフトだと思います。
一方でここ2〜3年以内に出たバージョンのATOKを使用している方が使ってもあまり変化が感じられないかもしれません。毎年ちょっとずつ進化はしてると思うのですが、数年に1度バージョンアップするくらいでちょうど良いソフトだと思います。

注意:世間の大半のPCはMS-IMEなので、一度ATOKに慣れてしまうと、自分のPC以外をさわると非常にストレスを感じるようになってしまう弊害があります。

かなり微妙  (2008-07-17)
ATOK13からのアップグレード。
まず思ったのは「評判ほど良くない」ということ。
良いという人の多くはまったく使い物にならないMS-IMEと比べての話だろう。

地名や人名などを中心に新しい語彙が収録されたのは大きいけれど、基本的な変換精度そのものは思っていたほどではなかった。
言い換えれば、新しい語彙さえ登録すれば(量にもよるけど)、使い込んだATOK13のほうがはるかに変換効率は良い。
ATOK13どころか、基本性能はATOK8で十分だと思う。

長い時間をかけて熟成させたIMEを使っているのなら、買い換えはかなり微妙なところだと思う。

一緒に成長していくソフト  (2008-07-02)
ATOK、評価も高いけど値段も高いので購入を迷っていました
ですが、体験版をダウンロードしてみて納得

最初は『賢いソフトだけどそれだけだよね〜』て感じでしたが、使い込んでいくうちにATOKはその真価を発揮します
普通に変換するにせよ自分で登録するにせよ、とにかく学習機能に優れているので、日に日に『自分仕様』に染まっていく様が実感できて愛着わきます
まあ、誤変換をいつまでも覚えていて脱力することもありますが(笑)
また、マウスで書いた字をそのまま入力できる「手書き入力機能」は最高です
特に記号なんかは、『形は分かるけど読み方(=入力法)が分からない』のが多いので重宝します
あと、慣用句やら以前入力したかなり長いフレーズやらも記憶していて、タブ一発で候補がずらっと出てくるのも嬉しいですね
人名地名など、固有名詞のバリエーションもかなり豊富ですよ

とにかく気に入ったので、体験版の期間が切れると同時に買いに行っちゃいました
値段の高さ?この段階ではもう、全っ然気になりませんでした(笑)
普段はまるで空気のようだけど、なくなってみて初めてその大切さに気付く……まるで文章人生の伴侶のようなソフトです

余談ですが、この間『リズム』と変換した時に『里寿夢・里壽夢』という候補が出てきて驚きました
試しに、『ここあ』と入力したら、心愛が出てきました
最近、変わった名前が多いとよく言われていますが、これがそれでしょうかね(笑)
人名のバリエーションが豊富と書きましたが、こんなところまで豊富とは……

シンプルながら、奥深いソフトです

ATOK2008 重宝しています。MS-IMEには、もう戻れません。  (2008-06-27)
仕事で使用しているが、文章作成がスムーズになりました。
MS-IMEの頃は、単語や熟語をふんだんに使った文章を作成すると何度も誤変換になやまされてバックスペースキーを頻繁に利用していましたが、ATOK2008を導入してからは、打ちたい文章が、すぐに打てるようになりました。

誤変換の是正学習機能として、単語や熟語に誤変換があった場合は、バックスペースで誤変換の文字列を消して、正しい文字列を入力してエンターを押すと、自動的にユーザー辞書に登録されます。
MS-IMEのように、手動で単語登録しなくともよいので、煩わしさがありません。

また、MS-IMEのキーレイアウトを引き継げるので、MS-IMEの使い勝手はそのままに、変換能力を向上させるといった事も可能。
私は仕事柄、MS-IMEを頻繁に使わざるを得ないのでキーレイアウトがATOK独特のものになると困る、との懸念がありましたが、キーレイアウト引継ぎ機能を使うことで、MS-IMEと同じキー操作で使用できるので、全く違和感がありません。
わざわざATOK独特のキー操作を覚える必要はありません。
また、操作設定やキー設定をカスタマイズできるので、操作中に使いにくさを覚えたら、キーレイアウトを変更することも可能です。

MS-IMEから乗り換えたきっかけは、MS-IMEの変換能力、学習能力の乏しさに嫌気がさしたから。過去の変換履歴すら覚えていない有様です。

ちなみに、現在のMS-IMEの開発は、日本マイクロソフトではなく中国拠点で開発しているとのこと。
断定的なことは言えませんが、日本ユーザーからのMS-IMEに対するフィードバックがほとんど反映されていないように思えます。
毎日のようにMicrosoftへ誤変換報告などして、何の意味があるのでしょう。
依然として、何も変わっていない。

と、MS-IMEの批評はさておき、ATOK2008を使用することで日々のメール文章や
提案書、報告書などのドキュメント作成がスムーズになることは間違いないでしょう。
価格は決して格安とは言えませんが、多少の投資をするに値する、素晴らしい日本語入力機能を搭載しています。

言われているほどでは全然なかった  (2008-06-19)
変換も覚えなかったり、今でも何度も同じ言葉を入力したりすることもあり、
たいしたことはなかった。
SHARPのノートパソコンの変換、入力能力には及ばない。

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