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使い勝手は良好。 (2008-05-30) 本来の使用用途としては、レコード、カセットなどのアナログ音源をデジタル化し、 その際に混入したノイズ等を除去できる機能が豊富なこと、 最大192kHz/24bitのDVD-audio形式でディスクを作成することだ。 本格的なDTM/DAWソフトには劣るものの、基本的なマスタリングツールも備える。 ただ、その用途に限らず、 普通にCD音源をパソコンに取り込んでジュークボックス化したり、 通常のCDプレイヤー・DVD-audioプレイヤーとして使うことも可能。 インターネットに接続していれば、取り込んだCDは勿論、 アナログデータであっても楽曲情報を分析し、反映してくれる。 市販楽曲なら、国内外盤問わず、ほぼ取得が可能。 プレイヤーとしても繊細・高音寄りの奇麗な音を再生できるので PCオーディオを志向している人には手軽な音質向上に使えるのではないだろうか。 使用できるファイルフォーマットは、 wav、wma、aac、aiff、mp3(pro)、ogg、独自フォーマット(DigionSound)。 相互のファイルで制約なく変換が可能。 コンバート速度は「高速」「高繊細」を調整可能で、 「高速」を最優先すると、wav→mp3なら5分の曲でも数十秒でコンバートが可能。 楽曲情報取得ができないなどの制限事項はあるものの、 ほぼすべての機能が使える体験版(30日間)が公式ページで配布されているので、 購入予定の方はぜひ試してもらいたい。 http://software.transdigital.co.jp/digion/dvdaudio/trial.html