すばらしい速度
(2007-05-22)
以前は、PowerBookG4/1.5GHz でVirtualPC(以下、VPC)を使っていたのですが、かなりもっさりな動作でした。しかし、Windowsのソフトを使う必要があったので、なんとか使っていました(VPCはCPUがPPCとIntelで互換させる為に速度には目をつぶっていました)。
Paralles Desktop はCPUはIntel同士ということでやや期待してましたが、VPCに毛の映えた程度だろうとタカをくくっていました。そんな気持ちで、某家電量販店でデモされているのを触ったのですが、予想を遥かに上回るパフォーマンスに、一気に購入熱があがりました。なんといってもそのときに会社で使用していたWindows純正機よりも速いのですから。
ちなみに、MacBook Core2Duo 2.0GHz メモリー2G にインストールしました。長年MacとWindows使っているせいか、マニュアルを全く見ずに直感だけでインストールする事ができています。
僕は、ビジネスだけでの利用でParalles上のWindowsを使い倒しているとは言えないのですが快適に使えてます。不満は、モバイルで使用するとバッテリーの消費が早いことくらいでしょうか。
VPCのパフォーマンスに不満だった人は、即購入してもよいと思います。購入するならば、英語版の方がアップデートやパッチの提供が早くてよいかと思います。
ひとつでたくさんおいしい
(2007-05-12)
「Virtual PC for Mac」のシリーズと比較し、段違いの動きでした。
体感的には、徒歩と自動車ぐらいの違いがあったように思います。
操作性も良く、ひとつのマシンで両方のOSをストレスなく使えるすごさは特筆モノです。
ボタンひとつでMacとWindowsに切り替わる様は、知り合いに見せても驚かれました。
愛用のMacがさらに進化し、今やコンピュータもここまで進化したのか・・・と喜んでいます。
魅力的な製品なのですが、ひとつ難点が・・・。
インストールしてから、本体のスピーカーが音が出なくなり、
せっかくのiTunesの音楽もヘッドフォンをしないと聴けなくなってしまい、残念。
ブラボー
(2007-04-16)
WindowsとMacを併用してきて、メインのマシンをMacBookに切り替える決心を付けさせてくれたのがこのソフト。MacBook Pro上でのWindows XPの実行速度は全く問題ないレベル。WindowsとMac間のデータ共有もいたって簡単で、両者を同時に実行、切り替えられるのは素晴らしい。キーボードマッピングの情報が充実していないのが玉にキズ。
取説が未完成
(2007-03-02)
マニュアルが不親切。Windowsのインストール中に半角全角キーを選択したくてもMACのボードにはないわけで、その時点で進むことができない。やっとの思いでクリアしたが今度はネット接続でわかりづらい。わたしが勉強不足なんだろうけど、同レベルのユーザーも多いはず。メーカーに電話しても担当じゃないとわからない、メールで質問してくれという。使えるようになれば良いとは思うが未検証で☆3つ
マニュアルが不親切
(2006-12-28)
製品には文句はない。ワイヤレスキーボードでも問題ないし、全画面WindowsからMacOSに戻るときのアカウントを切り替えるときのような効果はちょっと快感だ。
だが、マニュアルが不親切で使いにくい。Windowsのインストール中に、キーボードはどれにするのかなど予備知識がなければ間違えかねないが、紙のマニュアルには「特定のオペレーティングシステムのインストール手順を実行するだけです。」などと書いてある。モデムに直づけということもあってか、ネットの設定にも手間取った。
PDF版のマニュアルやヘルプメニュー、ネット上の解説などを見ながら対応するほかない。紙のマニュアルはユーザーガイドと簡略版とがあるが、どんな環境のユーザが見ても間違えないマニュアルに一本化してほしいものだ。