3Dがこっている
(2004-03-16)
ぼく管2のシリーズ最初の一作目ですが、初めてプレイしたとき、ぼく管がかなり進化したことに驚きました。ぼく管初期の頃は航空管制ゲームなんて、今まで存在していなかったので、おもちゃのようなシュミレーションゲームだったのですが、ぼく管2シリーズになり、3Dと管制の複雑さといい、航空管制という限定されたユーザーにこれまでの進化が可能なことに驚きました。
肝心のプレイの方は、エキスパートモードになると付属の飛行ルート図を元に的確な判断をして指示しないといけないので、初心者から難易度の高いユーザーまでカバーできていることに感心しました。
航空管制に興味のある方には、ぜひおすすめしたい一品です。
いざ、チャレンジして下さい
(2003-02-02)
飛行機の運用がこのソフトで楽しめる、臨場感あふれる無線とのやり取り。なにげなく飛行機に乗っている方は、このゲームで、いかに管制官が凄い事をやっているのかが実感できるでしょう。初心者には少し難しいかも知れませんが、ステージをクリアした時の興奮が堪りません。航空無線のマニアの方にも楽しめます。実に素晴らしいゲームなのでチャレンジして下さい。私は全てのソフトを持っています。このゲームだけで、半日は終わります。くれぐれも休憩だけは取ってくださいね。食事もお忘れなく。ちなみに自宅の上は、成田国際線の着陸航路になっております。1800フィート上空をいろいろな飛行機が、ばんばん飛んでいきます。本物の航空無線のやりとりを聞きながら、眺めてます。
飛行場にいるような臨場感
(2002-03-19)
ぼくは航空管制官は結構前から出ているソフトです。この作品は、3D表現がとても優れていて、対象となっている航空機だけでなく、背景にある航空機もしっかりと表現されています。航空管制の勉強にもなりますし、エアバンドリスニングを始めよう、また、始めたばかりの方にもお勧めです。