ワープロソフトの『Word 2002』、表計算ソフトの『Excel 2002』、メールおよび情報管理ソフトの『Outlook 2002』、プレゼンテーション用ソフトの『PowerPoint 2002』、データベース管理ソフトの『Access 2002』の5つからなるフルパッケージソフト。 『Access 2002』は以前のバージョンに比べて、ピボットテーブルやピボットグラフビューがテーブルやクエリから直接利用できるようになったり、データベースへの接続情報を記録したファイルをウィザードで作成することによって他の環境でも指定のデータベースに簡単に接続できたり、各種支援機能や罫線作成機能などが強化されている。
ファイルの保護などの各種機能もより改善されており、複数の人間がかかわるような仕事のドキュメントでもよりスムーズな作業を実現する、統合ビジネスプラットフォームだ。(杉村 啓)
カスタマーレビュー 
Office XPで笑ってお仕事
(2003-04-10)
ワープロを使うために、パソコンを買い換えたなんて人多いんですね。
「ワープロなんて皆同じだ」なんて考えは棄てましょう。
たとえばですが、Office 製品は違います。まずパソコンの仕様をみてください。こんな低スペック(失礼)のパソコンまで対応しています。私の場合ですが、ペンティアム2(333MHz)でメモリ128MB、Windows2000上でもほとんどストレスなく動いています。
(もちろんメインマシンは違います。でもワープロ・表計算等普通に使ってますので・・・。)インストールオプションもいろいろ選択できますので、自分にあった作業環境も簡単に構築できます。初心者から、ヘビーユーザまで対応できるお勧めの製品です。それから乗り換えユーザー一言。自分が使いたい機能を簡単に選択できますのでProfessional版だからといって難しいことはありません。どうせ購入するなら将来のことも考えてProfessional版を購入しましょう。