結果論?
(2008-09-18)
確かに後から見ればそうなってるって感じで、結果論じゃないの?って感じがしました。別の人のレビューにもあったけど都合の悪い部分は無視してる気がします。
しかし、出来高上昇が一つの目安になるなど具体的な買いシグナルが記されているので参考にはなるかと思います。
押さえる部分は押さえているが・・・
(2008-08-19)
それを差し引いても読みにくいというのが一番最初に来ます。
しっかり読んでるんですが途中で問題と解答がゴチャゴチャになる。
きっちり読みきるには時間がかかりますね。
ひとによりけりなんでしょうかね・・・?
ょくよく読めば中身は基本を押さえていると思います
う〜〜む・・・それでもちょっと見づらいか。
多数の良い評価が投稿されてますが、それほどまで高い評価を得る本かな。
いや・・・私の読解力が足りないだけか・・・?
ごちゃごちゃしすぎ
(2008-08-16)
実践問題がこの本の売りであると思うのですが、
その問題の解答があまりにごちゃごちゃしていて見づらいです。
チャートラインも薄いし、文字は小さい。
解答は都合のいい部分ばかりで、
「ここの部分はどうして無視しているんだろう?」
といった疑問を持ちました。
ひとつの問題に内容を詰め込みすぎだったりと、
ハッキリ言って問題を作るのが下手です。
少しずつステップアップできるものでもないと私は感じました。
パターンをたたき込む
(2008-07-13)
著者お勧めのパターンを解説し、かつそのチャートパターンの実践問題が練習できます。
パターンが5つに絞られており無意味に多数のチャートパターンを覚えなくて良いので初心者に向いていると思います。演習問題は自分でトレンドラインを引いて判断するなど実践的で、パターンを覚えるには最適です。
ただしパターンにあうようなチャートばかりを選んであるので実践では当然ダマシに合います。あくまでチャートパターンを身体に覚え込ませるためのチャート練習であり実践問題ではないことは覚えておく必要がありますのでご注意を。
一つのスタンダードを示す良書。
(2008-06-09)
トニー・オズの『トレード日誌』と非常に良く似たタイプの
本。テクニカル指標は、殆んど無く、移動平均のクロスが
用いられている程度。しかし、この本の対象読者は
偏差値45−47.5である。逆に言うと、テクニカルの
技能的な部分は、この位単純でも、年間一億円は達成できると言う事
だが、誰しも其れが出来る訳では無いのは、相場心理と
マネーマネッジメントの重要性を示唆している。
林輝太郎氏の本に繰り返しクォートされる、シティやストリートの
格言に有るとおり、「資産を作ろうと望めば、生活費すら
稼げず、逆に、食い扶持程度は最低でも稼ごうと言う態度の
者は、資産を築き上げる事が出来る。」
尚、先に挙げたオズの『トレード日誌』と比較してみると
判ると思うが、時系列的に、心理状態や、損切りの判断基準を
綴っている『トレード日誌』に対して、本書は
右ページに問題、一枚捲った左ページに解答・解説と
為っている為に、受験数学問題集で言うと、『数研オリジナル』の
解答部分に解説を詳しく付けた本の様な印象を受けてしまう。
『投資苑』スタディ・ガイドの様に、問題偏と解答解説偏が
別れていて、尚且つ、旺文社の『英文法問題精講』の様に
別冊に纏め上げてくれれば、もっと使い易いのだが、こう言う事は
出版社は、直ぐ出来る事だし、一考すべき事であろうと
私は、思う。