文一総合出版
鳥の観はじめにこんな本があったなら… (2006-03-31) 木や花のように、じっくりと観察できればいいけれど 野鳥はそうは行かないものも多い。 飛ぶ・水に潜る・木陰に入り込む…ともかく一瞬で 何の鳥か判断しなければ、頭の中で「?」が膨らむばかり そんなとき、この1冊があれば、限りなく怪しくても とりあえず「この鳥!」すべて写真でチエックポイントを示唆 野鳥写真家として多くのファンとデータを持つ叶内氏の写真が 惜しげなく使えわれていて、なんとも贅沢。 観はじめた頃に、この本があったら、どれほどすっきり したことか… 「BIREDE」で連載していたものを、まとめただけの モノかと思っていたら、殆どのページに新たなチエックを 入れたとのこと。これだけのレベルの写真図鑑をこの価格で 手に入れることが出来るなんて…今年最強の一冊になりそうです