高校や大学の映画研究会の新入生の必読書
(2007-07-17)
雑誌風に基本的な技法や心得が網羅されており、とりあえず自分で映像を作ってみようという人たちにお勧めです。この基本に従えば、まあ見られる程度にはなるでしょう。とはいえ、映像の魅力は、映像のテクニックなどよりも、映像を通して語りたい内容であることも忘れないでください。
わかりやすい
(2006-11-10)
写真や図を使って細かく書かれており、非常にわかりやすく、編集のテクニックを学べます。初版が1999年ということもあり、特に第10章のアニメーションの編集についての章で感じたのですが、ちょっと時代遅れの情報だなと思いました。
これは!
(2003-05-11)
日本のTV、映画で映像編集に長年携わってこられた方数名で、章じたてで書かれており、
実践そのものが内容になっています。
編集だけにターゲットを絞ってある本なので、撮影~編集~作品発表まで一連を書かれた本より、
ダンゼン掘り下げて書かれているので、勉強になりました。
漠然と7:3とか3:7で編集するのがベストだと書かれた本は多数見受けられますが、「何で?」
と僕は疑問をずっと持っていました。この本では「こうだからか」と思える事がたくさん書かれています。