驚いた!
(2008-02-01)
最近ぼうっとしていて眠いことが多かったのに
急に頭がしゃきっとして回転し始めた感じ。
このまま続ければ頭がよくなりそうな気までする。
このトレーニングやってみて損はなし。
本への愛情が伝わってきました
(2008-02-01)
好感が持てたのは、この本がトレーニングで多くの名作を取り上げていることです。
ちなみに、ジャンルで分けると、
●時代小説 ⇒ 池波正太郎『鬼平犯科帳』、柴田錬三郎『眠狂四郎無頼控』、童門冬二
『小説上杉鷹山』、出久根達郎『おんな飛脚人』、平岩弓枝『御宿かわせみ』
●大河小説 ⇒ 三浦綾子『氷点』、新田次郎『アラスカ物語』、司馬遼太郎
『坂の上の雲』、城山三郎『官僚たちの夏』、曽野綾子『太郎物語』
●エッセー ⇒ 開高健『オーパ!』、上坂冬子『抗老期』、上前淳一郎『読むクスリ』、
北杜夫『どくとるマンボウ昆虫記』、赤瀬川原平『老人力』
●その他の名作 ⇒ 村松友視『力道山がいた』、野坂昭如『火垂るの墓』、大江健三郎
『万延元年のフットボール』、本多勝一『ルポルタージュの方法』、井伏鱒二『山椒魚』、
片岡義男『ロンサム・カウボーイ』、瀬戸内寂聴訳『源氏物語』
などをはじめとする作品が載っていました。
本に掲載されているのは作品の中のほんの一部ですが、その作品のエッセンスのような場面
ばかりでした。
いくつか読んでいなかった本もあったので、これを機会に読んでみようかと思ってます。
作者の小説に対する愛情が感じられました。
速読がワークブックで学べるとは…
(2008-01-31)
「速読」には以前から興味があったんですが、受講料のこともあって教室に通うまでにはいきませんでした。
書店でこの本を見て、これだと思い、即購入。
トレーニングには難しい内容のものもありますが、脳を鍛える一連のトレーニングブックと同じものだと考えれば、逆にやっていて解く楽しみも出てきました。
速読トレーニングのパートは、なかなかよくできているという印象です。
文字の中から特定の単語だけピックアップしたり、2、3行ずつ読む練習をしたり。
買ってから毎日(といっても数日ですが)やっていますが、脳みそが速く動き出すような感じで、読書速度もまだちょっとだけですが速くなってきつつあるような気がしています。
内容把握訓練ではなく眼球運動訓練です
(2008-01-30)
タイトル通り「眼」のフィジカルな部分のトレーニングです。
視野の拡大、眼球運動速度の向上などをターゲットにしています。
スポーツで必要な眼の力を読書に応用していく手法です。
従来の速読法でも、眼の動きを速くすることは重要と書かれているので、
このアプローチも速く読むためには有効なのでしょう。
文字サイズや図表も大きくわかりやすいので眼力を鍛えたい人にお勧めです。
ただし、見ると読むは別です。この本は見る力についての鍛え方です。
簡単に両方同時に速くなると書いてある速読書が多い中で、
眼球運動訓練に特化していることは好感がもてますし、わかりやすいと思います。