音は美しいが
(2008-11-26)
ゆったりめな曲が多いので家でまったりと時間が
ある時はいいかもしれません。
ドラマ内で流れてた曲があるのはやはり嬉しいものですが
基本はスローテンポの曲構成なので、27曲通しで最初から最後まで
聞くのは多少辛いかもしれません。BGM的に何かをしながら
聞く分には良いのではないでしょうか。
3曲目と6曲目が個人的には強い感じがするので好きです。
★ありがとう★
(2008-11-24)
前作に続いて2度目の書き込み。
歴史小説は好きでいくつも読んできましたが、人物や事件を知ったに過ぎなかった様です。ドラマですから主人公を美化しているところはあるでしょうが、篤姫や和宮の様な数奇な生涯があり、国を変えたいという熱い思いがあり、多くの血と涙が流れ、そしてその先に私たちの現代社会があるのだと思うと感動をおぼえずにはいられません。とかくストーリー偏重になりがちな大河ドラマですが、これほどまでにゆったりと時間をかけて、人の運命と心の葛藤を綴った作品があったでしょうか。そして、そのバックで流れ続けた「曲たち」は、美しく、悲しく、琴線に触れるものばかり。この曲を演奏してみたい、作曲と録音の現場に立ち会いたかった、篤姫コンサートを開催して欲しい、と、いろんな思いが駆け巡ります。私は2枚で篤姫という超大作巨編であると考えています。この、只者ではない「曲たち」は、サウンドトラックというよりもう1人の主役であったようにさえ思えます。そしてこれらの「曲たち」を、惜しげもなく1つのドラマに対して放った吉俣良という方は、やはりタダモノではないのです。このドラマ、曲たち、そして吉俣良という音楽家に出会えたことに感謝します。あ〜、ホンマに感動したっちゃ。
つい買ってしまったσ(^_^;)?
(2008-11-22)
第1集はバランスがよく、ドラマの場面場面の心情が思い浮かんで良かったんだけど…なっないっ!
桜島の前で薩摩と別れるシーンの曲が!
なんで重要な場面の曲外すかなーとカチンときて、NHKに問い合わせると、第2集がでるとのコト。
商売するよなーと思いつつも買ったら…『桜島笑ふ』ありましたー。
でも他は個人的なカンソーですが、2〜3を除き、小曲が多いので、構成からしても、前述の曲は第1集に入れて欲しかったー。
まっ、いずれにせよ、いやされまつq(^-^q) α波でます。管弦楽がベースですが、太鼓やたまにでてくる電子音も新鮮に感じる。
色彩感があるのはGOOD(^-^)
いとおしかった、あの曲も収録
(2008-11-17)
3曲目、女性ボーカルが印象的な『いとおし意』はドラマを見ていて、CDでも聴きたいなと特に思っていた曲でした。
それゆえ、今回のサントラ「2」の発売は誠にうれしく思いました。
聴いていて、ゆったりと穏やかな気持ちになれます。
必然。
(2008-11-08)
第1集を愛聴されていれば、ほぼ、満足なものですね。
昨年の風林火山のときと一緒で、1、2、ともに、楽しむのがベストのことと思います。