初心者にもマニアにも
(2007-03-21)
既にアルティメットでオールタイムベストが出ているが、これは結成40周年記念で発売されたベスト版。また新曲が2曲入っているので、初心者にはもちろん、マニアにもオススメなアイテムである。
思い出となったベストアルバム!
(2005-09-02)
出た当時は又ベストォ‾って感じで全く買うつもりは無かった。しかし去年の丁度今頃、行ってきました!2004年7月24日!ザ・フー夢の感動の初来日!ロック・オデッセイ!で、このアルバム収録の新曲、ベースのジョンに捧げた「オールド・レッド・ワイン」この曲を「年取る前に死にたいぜっ」と歌った「マイ・ジェネレーション」の次につなげて歌っていました。これは恐らくドラッグなんかで亡くなってしまった、彼に対してのオマージュでしょう。これがすごく感動的だった!「無法の世界」でいったん引っ込みアンコールでは「トミー」の楽曲をメドレー形式で演奏してくれ(アメージング・ジャーニーではロジャーがタンバリンを潰れるがごとくバシバシ叩いて、ほとんどウッドストックようでした!)そしてなんとなんと最後にである、ピートがギターを叩き壊してくれるサービスぶり!!!こんなの何時以来なんだろう!何かLIVEのレヴューみたいで申し訳ないですが、この感動あってか即このCDを購入し、今でもこの新曲の2曲(リアル‾も演ってました)を聴く度にこの日の感動を思い出しますし、恐らくこれからもそうでしょう!
マニアでも初心者でも◎(^▽^)
(2005-06-29)
私がThe Whoと出会って早30年…
当時、高校入学への受験勉強をしながらFEN(東京地域の英語ラジオ放送局)の『ウルフマン・ジャック・ショー』で盛んに流れていたのが「WHO ARE YOU」でした。
いわゆる、今で言う“へヴィ・ローテーション”で連夜の放送で聞いていた覚えがあります。
すっかりThe Whoが気に入り、当時のアナログレコードを小遣いを貯めては1枚、また、1枚…と買っていきました。
昨年、念願の来日を果たしたThe Whoですが、感慨はひとしおでした。o(T□T)o
オリジナル・メンバーであった、キースとジョンはこの世におられないので、二人のメンバー、ロジャーとピートの勇姿が拝見拝聴できただけで感極まりましたね。
そんな、古くからのファンをも納得させる五ッ星を送るに相応しいアルバムです。
これまで、ベストアルバムは何枚かリリースされていますが、あえて曲順を発表年次にしていなかったりして曲の流れを重視するような構成で出されていたのに対して、このアルバムはタイトル通り「あの頃、そして、今」…歴史を噛締めながら聞きこむのには最高のアルバムです。
自らの歴史とすり合わせて聞くのも楽しいでしょう…
そして、今、NOW!2曲の新曲は、『年を重ねることの“もの悲しさ”とは、こうして現すのか!』と聞く者を納得させる
最高にロックに生きてきた人間にだけ解かる佳曲です。
是非、一聴を!!
新曲もかなりいいです!
(2005-01-08)
新曲の「リアル・グッド・ルッキング・ボーイ」がよかったです。
1982年以来の新曲だそうですが、そんなブランクがあったなんて
感じさせません。さすが、40年のキャリアです。
WHOのCDをこれから聴いてみたいという方には是非おすすめします!
初心者にも聞きやすい
(2004-12-22)
自分は最初ザフ―について何の知識も無いままこのCDの限定と言う言葉とジャケットの印象から何となく買ってしまったのですが、買ってみて大正解でした。自分の好みにあっていて。自分がおもうにBEATLESやROLLING STONES が好きな方なら必ず好きにになること間違いなしです。
自分のような初心者でも十分聞けます。ぜひ!! 因に自分のNAMEはここから来てます。それほどきにいっているってことです。