春香のスク水っ!
(2008-12-08)
春香の可愛らしさ満点の「乃木坂春香の秘密」3巻です。
まずは、表紙がこれまでにないえっちい表紙です。
椎菜のスク水表現もそうなのですが、小さく描いてある春香さまが、他のイラスト
ではあり得ないポージングになっていてドキドキです。
これはDVDの映像特典のページに入ると最大で見られますので、お楽しみに。
内容は、第5話は、椎菜のお当番回ですが、水泳大会の話なのでスク水だらけのハ
ッピーな内容になっています。ここでも美香のサービスシーンがあるのも見逃せま
せん。これ以降、出番が少なくなる椎菜(エロ担当)ですので、ここは押さえてお
くべきかと。
第6話は、春香がコミケに初陣を飾ります。パロディー満載で面白いのですが、特
にロンドローブブースに美夏役の後藤麻衣ちゃんらしき人がいるのとか、「ぴぴる
ぴるぴる」が面白かったです。小ネタ探しの回でしょうか。
映像特典「秘密の会議室」オモテは、葉月役の清水香里ちゃんと能登さんが中心で
す。てっきり椎菜役の佐藤利奈さんが中心だと思ってたのですが、いやあここでも
外されてますねえ(笑)
コメンタリーは、声優編、スタッフ編ともに面白かったです。
声優編は、椎菜役の利奈さんと裕人役の羽多野さんなのですが、利奈さんが羽多野
さんを攻める攻める。羽多野さんのあわあわしたコメンタリーをじっくりご堪能で
きると思います。
スタッフ編は、岩浪音響監督と納谷音響制作担当の音響コンビで、僕はこんなに音
響に関する話を聞いたのは初めてだったので、とても面白かったです。岩浪音響監
督の遅刻話などは、爆笑しました。
それから「乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!」新録版ですが、2巻よりさらに
面白くなっています。毎回クオリティーが上がっていくのは、何故なんでしょう?
ラジオの今後についても少々語られているので、ラジオファンは聴いて欲しいです。
好きなことは秘密です。
(2008-11-12)
このアニメが好きな人はいろいろな意味で自分の嗜好を秘密にしなければならないかもしれません。でも、ボク的にはこのアニメが大好きです。特に第6話の美夏のヘカテーがとても似合っていて、その前に出てくる就任前の麻生首相の葉月もボクのツボです。(告白ついでですが、第2話で春香(能登さん:ヘカテー)がシャナになるシーンも大好きで、)このアニメですっかりコス好きになってしまいました。病気と言われようと中途半端といわれようとストーリーがどうといわれようと兎も角ボクはこのアニメが大好きです。第6話には立木ゲンドウ父さんの部下も出てくるし。批判する人は批判してください。でも、好きなものは理屈抜きで大好きなんです。
戦場の有明
(2008-10-31)
(総合3.5/10点)
第5話「そんなに見られますと・・・」★★☆☆☆3/10点
仕込み済みの新キャラ投入で盛り上がるはずが、
先の読める無難すぎた展開で非常に退屈でした。
前回のカミングアウトで作品の存在意義が失われたように
感じられるのは気のせいでしょうか。今回は観なくても良し
第6話「なつこみです・・・」★★☆☆☆4/10点
ひとごみです・・・。会場の実態、オタのマナーの悪さを暴く
コミケ紹介の要素は良かったのですが、コミケ当日を描きたいのか、
二人のラブコメを描きたいのか、双方の均衡を取ろうとして、
逆に鳴かず飛ばすの中途半端さが否めませんでした。
RONDO ROBEの宣伝などダルい確信犯的描写を入れるなら、
例えば灼眼のシャナのヘカテー(cv.能登麻美子)を春香が大絶賛するとか、
「お姉さま」の窮地に二条乃梨子コス(cv.清水香里)で葉月が救済に向かうとか、
徹底的に製作側の相互リンクを強めた方が良かったのでは。
なまじ中途半端だと逆効果です。
ギャップが面白い。だが…。
(2008-10-07)
普通の男子高校生が知り合ったのはお嬢様。実は彼女はアニメオタクだった…。
実際には無さそうな設定のこの作品も、そのギャップ、つまり世間体では才女を見せているが、その趣味がバレそうになるシーンを見るとハラハラしてしまう。そして恋の行方も気になるところである。
だが、あれだけキャラクターが多く、それぞれが個性的であるにも拘らず、何故かパッとしないのである。
これはよく考えてみると話数が少なく、いわゆる1クールにとどまっているからだと思われる。つまりは未消化のまま終わっているのである。ノベルでも人気の作品なだけに惜しいところだ。ここは「乃木坂春香の秘密2」の登場に期待したい。