おいおい
(2008-09-28)
やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。
資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか?
その一点に尽きる。
私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。
レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい!
(一応突っ込んでおく)
売り方よりも、純粋に作品の評価をしようよ!
(2008-09-21)
イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である!
全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、斬新なリフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない?
そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、その模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、自らが奏でる、オリジナリティ溢れる音楽にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい!
「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。
音質は良くなっている
(2008-09-13)
話題のSHM-CDということで、すでにスティーリー・ダンで確認済みではありましたが、ZEPPELINも気になり、試しに本日、本作を買って聞いてみました。やはり、本質は良くなっています。音の粒子が滑らかで立ち上がりもすばやくきれいです。(同じ94年リマスター盤との比較。)Tからフィジカルグラフィティまで買い足そうかと思案中です。
価格設定は、もう少し下げた方がトータルで売上がアップするのでは...。
SHMって…
(2008-08-29)
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。
音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。
新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。
UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。
1994リマスター
(2008-07-05)
紙ジャケの再現度よりも、まずは音を「マザーシップ」レベルにしてから
再発して欲しかったです。
SHM−CDより先にそっちでしょ。
内容はもちろん最高の名作ですが、今回は星ひとつ。