素晴らしい
(2008-10-14)
静香さん初の中島みゆきさんカバーアルバムみゆきさんが静香さんに曲を提供して歌うのはあるが静香さんがみゆきさんを歌うCDははじめて。
空船 土用波 やまねこ 浅い眠り 数々の名曲を静香さん流に歌い上げており
久々のロック調のアレンジが新鮮に感じた。
空船 やまねこは久々の静香節たっぷり 涙、はしっとりとやさしい歌いあげ
そして命の別名の歌唱力が抜群に素晴らしい。
申し分のない一枚です。
自分
(2008-09-28)
自分でしか歌えない、そういう歌を作詞作曲すればいいのに。。。ファンなら聞けるこのCDでしょう。
ざんねん
(2008-09-25)
全体的に軽めに歌っていて、歌い込んでいない感じがします。
悪い言い方で言うと、カラオケボックスで歌っている延長のような感じで、
時間を掛けずに作成した、企画ものの1枚だと思います。
「1. 空と君のあいだに」
「2. 銀の龍の背に乗って」
この2曲は、リズムが変です。
「7. 浅い眠り」
音(音程)が、とれていないところがあります。
その他、全体的にリズムがおかしい。
良い意味 「工藤静香流」 のアレンジなのかもしれませんが、「中島みゆき」の
原曲ありきで聞いてしまうと、グダグダに聞こえます。
そんな中でも、
「5. 涙-Made in tears-」は、良かったと思います。
なので☆2つです。
前作の方が、良い・・・ かな・・・
(2008-09-03)
前作のカバーアルバム、
『 昭和の階段Vol.1 』がとても良かったので、
本作品も発売前から期待していたんだけど、
正直、微妙な感じです・・・
全体的に、
さら〜 っと歌われているせいか、
視聴していても、
右から左に流れてしまって心に響かない感じです・・・
『 昭和の階段Vol.1 』は、
1曲、1曲、に表情(メリハリ)があり、
聴いていて楽しかったし
今でも、超・愛聴盤なんだけど
本作品は全曲一緒(同じ)って言う感じがしてしまいました・・・
(アルバムとしての纏まりはあると思うけど・・・)
やっぱり、ひとりのアーティストと括らないで
『 昭和の階段Vol.2 』、
若しくは、
昭和から平成に掛けての
大ヒット曲をカバーして欲しかったと思います。
(明菜じゃないけど演歌も面白いかも。)
『 昭和の階段Vol.1 』が
自分的には満点(☆5つ)だったので、
本作品は、☆4つ位になっちゃうかな・・・
追伸・・・
ジャケ写、綺麗です!!
仕上がりはすごい良いとは思うんだけど・・・
(2008-08-31)
私は、嫌いではない・・・が、お勧めできるかというと、
いささか微妙な部分が残る。
いや・・・すごいよくできているアルバムだと思う。
だいたい、中島みゆきって、いろんな人がカバーしているし、
それぞれの「みゆき度」というのを、
過去の多種のカバー作品に触れれば触れるほど、
いろいろな解釈で、歌っている作品を聴き入れては、
「すごい!」「歌えている(と思う)」「違わね?」「いや・・これは(汗)」
などと、勝手に点数づけをしてきた中では、私は高得点だと思う。
ただ、ひとつ言わせていただくと「企画アルバム」らしい音・・・
「誰にでも聞ける、聴きやすいアルバム」に、
仕上がりすぎている気がしてならないから、そこが残念な気がして・・・。
サウンドも、人が大方想像できそうな感じの音で、
それに、工藤静香の独特な声で、音が出来ているという感じで。
個人的な希望を言わせていただければ、もっともっと遊んで、
中島みゆきの世界を、一度分解してでもいいから、
今の年齢の工藤静香でしか出せない、歌というのを、
ぜひ披露して欲しかった気がして。
40年近い年齢を生きてきたひとりの女が、
女歌の歌詞・・・しかも、みゆきを歌うのであれば、
ピアノ一本、ギター一本でもいいから、
言葉のひとつひとつの情念を大切にして、
工藤静香の言葉で、歌詞を伝えて欲しかった・・・と、思っている。
さらに言えば、最後の三曲(12・激情 13・雪・月・花 14・Clavis-鍵-)も、
ぜひ、歌いなおしをして欲しかった。
今だからできる、工藤静香というのを、堪能したいと思っていた私は、
そこだけがちょっと残念で・・・でも、仕上がりは良いアルバムだと思う。