楽しめます
(2008-10-05)
こういうキャラソンCDというものを今まで買ったことがなかったのだが、歌唱力がちゃんとした人なら買う価値はあると思った。
中村さん、うまい。しかもキャラのイメージが生きている。
傑作なのはやはりショートドラマ。椎名先生に、コミックの巻末おまけ漫画にしてもらいたいくらい(笑)
特に兵部役の遊佐さん、思い切り楽しんでますな。ちらりと「電王」ネタも入ってたりして。
ドラマの男性陣3人は、そのまま新EDを歌う顔ぶれでもあるのだが、あの息の合った歌いっぷりの過程にこのショートドラマがあったのかと思うと、ちょっと納得。
中村悠一氏の広い音域。
(2008-07-24)
中村悠一さん目当てで購入しましたが、アンジェリークの
キャラソンの低音さとは対照的な高さで、驚きました。
本当に音域が広い歌唱力の持ち主です。
2曲とも、作品の世界観に合っているのですが、もう少し
違う曲調のメロディを一つずつ入れても良かったかも。
なんだか同じように聞こえてしまう歌なので、
正直余り記憶に残りません。
ドラマはたくさんのキャラが登場する豪華さ。こちらの方が
メインのような気がしますね。お値段はこっちで取っている感じかな。
今、急激に人気を上昇させ主役を総なめしている中村氏ですが、
これからもどんどん、色々演じて歌って、表現を拡大させていって欲しいです。
メインはショートドラマ
(2008-07-24)
いやまあ、ちゃんとキャラクターソングも2曲入ってますけどね。
1曲目が「I'm Here」という落ち着いた優し目な曲、2曲目が「You're Freedom!」という結構アクティブな曲となっています。どちらも皆本がチルドレンに向けて歌っているような感じです。
若干2曲目は声と音のバランスが悪い気もしましたが、ちゃんと「皆本光一」「絶対可憐チルドレン」らしい歌詞と曲だと思いました。中村悠一さんの歌を聴くのは初めてでしたが、伸びやかに歌っておられるのが印象的でした。
とまあ、曲も満足はしたのですが、絶チルファンとしては12分ほどあるショートドラマの方が、やはり面白かったですねえ。
「皆本の休日〜誰になついてくれるか子猫チャン〜」
出演者は皆本光一役の中村さんは当然として、賢木修二役の谷山紀章さん、兵部京介役の遊佐浩二さん、明石薫役の平野綾さんですね。猫・・・は誰なんだろう?平野さん??
チルドレンが実家に帰り、久しぶりの休日となった皆本の元に、知り合いの女の子から預かったという子猫を連れた賢木がやってくる。全く懐いてくれない子猫にほとほと手を焼いて泣きついてきたのだが、実はこの子猫には大きな秘密があって、いつのまにか兵部も現れ・・・というストーリー。
全編ギャグですが、声だけなのにかなり笑わせてもらいました。一番ノッてたのは兵部ですが、皆本も賢木も微妙にボケてるしはっちゃけてるし。お前ら猫相手に何やってんだ(笑)
アニメでも漫画でもこんな組み合わせでの掛け合いは今の所ないので、かなり新鮮でしたね。どうも続きがあるらしい?ので、楽しみです。