Universal
米国ロックのあるべき姿 (2008-09-29) G.LOVEの新作を聴くたびに思うことだが、センスの塊である。 技術的にも非凡なものがあり、サウンドに関しては何度聴いても楽しい気分にさせてくれる。 もちろん売れ線のサウンドではないし、日本のメディアでの扱いも地味である。 おそらく米国でも天文学的セールスを求められてはいないだろう。 しかし、そうした環境下でコンスタントにクォリティの高い作品を作り続けているG.LOVEにはきっと素晴らしいファン達が沢山いるにちがいない。 何作振りかでのG.LOVE & SPECIAL SAUCE名義の本作では、気心が知れた仲間たちとならではのバンドサウンドが楽しめる。 代表曲は無論全曲である!