Next King of Pop 第2章
(2008-08-03)
各方面で“ポスト Michael Jackson”と騒がれているChris Brown君ですが、その称号も大げさではないでしょう。
ハモリやファルセットだけに頼らず、パワフルな地声1本でグイグイ引っ張れるヴォーカル・スキルは言わずもがな。新たに付属されたDVDでは、相変わらずの超人的なダンス・パフォーマンスを楽しめます。
やはり特筆は、ヒット曲『KISS KISS』でしょうか。デビュー曲『RUN IT!』をさらに洗練させたスリリングなバウンス・トラックは、甘いタイトルからの予想を良い意味で裏切ってくれました。
先行シングルだった『WALL TO WALL』や、Lil Wayne参加の『GIMME WHAT YOU GOT』といったクラブ・フレンドリーな曲調は、もう十八番といった感じ。
今回は前作より、いわゆる“茶の間向け”な曲(褒め言葉です)に力を入れた感があり好印象です。 『WITH YOU』はBackstreet Boysなんかが歌ってもおかしくないぐらい爽やかなミドル・ナンバーですが、泣きじゃくるようなエレキがほとばしる『TAKE YOU DOWN』や、切なげなピアノが艶やかに滑る『I WANNA BE』あたりが特に秀逸でしょう。
また、自作詞が約半数にまで増えている点も見逃せません。
通常盤のみ収録だった『FALLEN ANGEL』では、「彼女は天国から舞い降りた堕天使」と、まるで日本人が書きそうな“クサイ”歌詞(くどいようですが褒め言葉です)をサラッと書いちゃってます。
ゲスト/作曲陣もグッと厚くなり、T-Pain, Lil Wayne, Big Boi, will.i.am, Game, Kanye West, Brian“Michael”Cox, Scott Storch……いま旬な人たちが彼をバッチリ援護射撃。そんな中でも抜群の存在感を放つChris君……きみは化け物かね?
――と、800字なんかじゃ全然語り尽くせないぐらい充実したアルバムです。07年のR&B作品では、個人的にイチバンでした。
なんといってもchris brownの声がいい!!!一番好き(^0^)
(2008-08-02)
お勧めは
TAKE you down、
With you、
Wall to wall、
Forever
です。
高い声です。高いから「いい」っていうのでは決してないのですが、Chirs Brownの声は、非常に良い声です。大好きな声です。こんな声に生まれて、ウラヤマシー!!です(注:私は女性ですが)。歌はもちろん、大変上手です。
初めはWith you、Foreverをリピで聴いていたのですが、Take You Downのスローな感じもいいな、とはまっています。
癖になります。
ちなみに、No Airもはまります。
Chris Brownはとても気持ちよさそうに歌いますね。爽快な歌声です。
☆4つの理由は、すべての曲をリピで聴いていないからです。(アルバムで全曲いい曲が入っているなんて、あまりないことだとは思います。)