IWAOさん、やってくれたぜ!
(2008-07-07)
とにかく素晴らしい。
ウクレレの何ともいえない音色とのバランスも最高!
素晴らしい曲がいっぱい。「Get Happy」なんか聴いたら、ついノリノリです。
シティ・ウクレレ
(2008-07-07)
クール。スタイリッシュ。
N.Yの街にHawaiiの風が吹く。
「シティ・ウクレレ」という新たなジャンル。
それでいて、ちゃんとリゾートの心地よさがある。
とっつきやすさだけが売りの安っぽい音楽とは違う。
一度聴いただけではわからない。
聴くごとに身体になじんでくる。
これは聴く人間に媚びない、アーティストのウクレレへの
ストイックなまでの挑戦だ。
気持ちイイ!
(2008-07-07)
良い意味でウクレレの枠を超えている。サウンドはフュージョン的だったりヒップホップ的だったりするのにウクレレはしっかりメロディーを歌っている。こういうアプローチでウクレレの音色の美しさが際立つというのは意外。何よりも自由を感じさせる音つくりが気持ちよい!
スムースジャズ/チルアウト系の心地よさ。
(2008-07-07)
IWAOさんのアルバムはこれまできちんと聴いたことがなかったのですが、ウクレレ奏者というイメージから、漠然とハワイアンのような、いわゆるストレートなウクレレ音楽を想像していました。でも聴いてみると、良い意味でまったく予想と違う、私の大好きなスムースジャズ系(昔で言うとフュージョン系?)。全体の方向性としては前作『Night Line』の延長線上で、リズムは生ではなくプログラミングによるものですが、逆にちょっと硬質なバックトラックと生のウクレレが絶妙なブレンドで効果的。リード楽器はたしかにウクレレですが、何も知らないで聴いたらハイ・トーンのガット・ギターかと思う感じ。…やっぱりウクレレは楽器の音色というよりその音楽のイメージがどうしても強いので、そんなにウクレレが好きではない人にとってはちょっと濃すぎるというか、聴き時を限定してしまう気がしますが、少なくともこの『Shangri-la』はそういう方向とはまったく違う、いつでも聴ける気持ちいいスムースジャズでした(メロディも、短めの単位のフレーズで織られた織物のような感じが気持ちいい)。入手してからCDプレーヤーに入れっぱなして聴いています。