総合評価で☆☆☆☆☆
(2008-08-12)
初めてBOΦWYを見て、ヒムロックのかっこよさに衝撃を受けて購入。
ヒムロックといえばkissmeあたりしか知らなかったので、いろんな意味でショックだった。
まず、ヒムロックの顔がすごいやつれてたのが痛々しかったが、さすがに歌は最高にうまいし、動きのキレもよい。
逆に「長い長い過酷なツアーの最終日」のやつれ具合が「おまえらのために命削って歌ってるぜ!」的なかっこよさ。
ポップセンスはほとんどないと思うけど、オルタナをかっこよくやれる唯一の日本人だと思う。
ただかっこいいだけじゃない、MCから後の2曲で泣かされた。callingといい、こんないい歌うたう人だったとは。
衣装もこのくらいシンプルなほうが細さと動きが際立ってよい。
DAITAもよい、けっこうカメラ映ってたし。
中には歌詞がちょっとださいと感じた曲もあるし、「その小道具はちょっと・・・」とも思ったのだが、
20thの追加公演チケット取れて、生ヒムロックに会える!テンションで☆5
ヒムロックが今でもかっこよくてほんとよかった。
相変わらず驚きの渋さ!!
(2008-06-25)
なんか漂白剤って訳じゃないけど、驚きの渋さ!
個人的には氷室の゛白゛もイイネッ
映像からエネルギッシュさは歳を重ねる度に増してる様な気がするから、とても不思議。
ヒムロックから得たものは大きいし、ソロ20週年という節目でもあり感謝の念を込めて祝いたい。
久しく彼のLIVEに行ってないけど行った人が正直羨ましい想いで見入った。
久々に足を運んで一体感を感じてみたいなと思った。
まだまだ、これからも『 氷室 京介 』という男を楽しみたいと素直に思う。
昔のファンにはキツイ…
(2008-06-23)
「LOVER'S DAY」とBOOWYの曲が聴きたくて買ったけど、
「LOVER'S DAY」は「CASE OF HIMURO」のほうが良かったですね。
「なんでギターがこんなに小さいの!?」って思っちゃいました。
「CALLING」もそう。ガッカリでしたね。
最近の曲はほとんど知らないので初めて聴いたけど、良いと
思えたのは「Miss Murder」ぐらいですかね。
ほんとはアメリカに行ってからのヒムロックは、こういういわゆる
日本ではキャッチーとは言えない曲をやりたいのでは?とずっと
思ってきたけど、やっぱ日本のファンのことを考えてるんでしょうね。
8ビートの「Wild Romance」や「Claudia」は古臭く聴こえます。
ずっと応援してる人には申し訳ないけど、アーティストとしては
布袋のほうが音楽的引き出しは多いし、センスはありますね。
人間的にはヒムロックのほうが上だと思いますが。
神=氷室京介
(2008-06-19)
50歳を前にして、あのエモーショナルなステージ。この男を越えるアーティストはもはや日本には存在しない。B'z、ミスチル、サザン、一応日本を代表する(とされている)アーティストも氷室京介の前ではハナタレ小僧に等しい。BOOWY解散後の日本のロックシーンの堕落は目を覆うばかりだが、その惨状を救ってきたのが氷室だった。今の10代、20代は氷室を知らない人達が多いようだが、ソロ20周年という節目の年にぜひ一度氷室のライブに一人でも多くの若者に足を運んでもらいたい。そこでは本物のロックスターが放つ至高のロック、そして、本物を見分ける審美眼を持つオーディエンスの熱狂等を肌で感じることができるだろう。氷室のライブDVDはどれも素晴らしいが彼をより深く理解するには、やはりライブに参加するのが一番だ。野球界がベーブ・ルース、バスケ界がマイケル・ジョーダンの二世を生まぬようにロック界においても第二の氷室京介は生まれない。我々はこの偉大なアーティストを間近で見られる幸運を素直に喜びたい。いつか彼がリスペクトするミック・ジャガーを越える日を願って・・・
残念な事
(2008-06-19)
ライブは凄く出来がいい内容だと思うのですが、今まで氷室は全身「黒ずくめ」のファッションが多かったのですが今回は白やカジュアルなファッションでしたのでそこが地味に残念でした
氷室は黒が一番似合っていると思うんですが・・・・