ユニバーサル ミュージック クラシック
3年半ぶりのサンボーン節に痺れた! (2008-10-10) デヴィッド・サンボーン3年半ぶりの作品が発売された。 今作品は、とにかく豪華なメンバーがバックアップしており、そのメンツからもこのアルバムへの期待は大きく膨らむ。 プロデユサーにはフィル・ラーモン、ギターではエリック・クラプトンにデレク・トラックと、これだけでも垂涎ものだが、他にも名前を挙げたらきりがない程に充実している。 アルバムで注目すべき曲は、デレクをフイチャーした#2とクラプトンがヴォーカルとギターで如何なく魅力を発揮している#3は、まさに圧巻ものだ。特に#3は、クラプトンのヴォーカリストとしての素晴らしさを改めて認識できたすばらしい曲に仕上がっている。 勿論、サンボーン節も炸裂しており、文句なく星5つ!