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BUMP OF CHICKEN
藤原基央
直井由文
出版社・発売元:

TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)

媒体: Music
ランキング: 204
発売日: 2008-06-18
カスタマーレビュー

商売  (2008-07-20)
商売だからこういうアルバムが出るのもわかりきってたこと。
彼らの仕事に対する信念とかそういうものはきっとあるんだろうと思っていたが
今回のアルバムを見る限り多分どんどん薄れていってるんじゃないかと思う。
カップリングのごった煮がどんな意味があるんだろう…と
たかだか既存の曲を焼き回しただけの曲の為に3000円を払う気にもならない。
そう言う意味で失望したし、ガッカリもした。

新規リスナーなどには勿論オススメできる一枚ではある。
メジャーデビュー当時の「ハルジオン」のカップリングから、「メーデー」や「花の名」のカップリングに至るまで、
カップリングだけでも彼らの変遷や成長をうかがい知ることの出来る一枚である。

商業的に走りすぎて少し嫌にはなるが…
オススメは「彼女と星の椅子」、「ラフ・メイカー」、「プレゼント」といったところ。
新規リスナーには是非聞いてほしい。

うるせーな  (2008-07-12)
商業主義に走ったとか言ってるうっとおしいね!
じゃあ買わなきゃ良いじゃん。
ボランティアじゃないんだから利益を求めるのは仕方ないし。

裏切られたと内心思った  (2008-07-10)
他のレビューにもあるとおり、藤原さんは「カップリング」の価値をシングルの中に見出していました。
そして今回の発表。
話を聞いたときは正直耳を疑いました。
そして先日、友人宅にこのアルバムがあり、借りて聴いてみることに。
ひとつひとつは過去にも聴いたカップリングとなんら変わりませんでした。
むしろA面との対になっていない彼らは、どことなく希薄な感じがして寂しくもありました。

最後の表題曲を聴いた瞬間、泣きそうになりました。 プレゼントの意味が分かった気がします。 もし機会がある方がいて「こんなもの」と思っている方がいたら、せめて最後の一曲だけでも耳を傾けて欲しいです。

じゃあ、どうなってほしいのかな。  (2008-07-06)
彼等が本意でそうしたのかそうでないのか、ここから正確に推し量ることはできないけど、こういう形でひとつの結果が出たと。
単純にそれを受け入れたらいいだけだと思う。
好きなようにやっていただけばいいんじゃないか。
昔ああ言ってたからこうなるのはおかしいとか…どうなんだろう。
人間だもの、時間が経てば考え方も置かれる状況も変わることだって可能性としてあるのでは。
ともあれ私は、このプレゼントが気に入りました。
大事にしようと思います。

ええっ?  (2008-07-05)
BUMPを買わなくなってから2年くらいになります。
理由は別にありませんでした。
他に夢中になれるアーティストが出てきただけで、BUMPそのものは好きでした。
カップリング集を出すと友人から聞いてショックを受けました。
藤原氏はかつて「カップリング曲はシングル曲と一緒にあるべきだ」的なことを言っていたのに。
その言葉に同感してシングルを集め続けたのに。

昔のBUMPはもうどこにも居ないのでしょうか。そう思うと寂しいです。
曲そのものは、最近の物は分かりませんが素晴らしいものなので星2つとさせていただきました。

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曲目リスト
1.ラフ・メイカー
2.バイバイサンキュー
3.彼女と星の椅子
4.ホリデイ
5.Ever lasting lie(Acoustic Version)
6.睡眠時間
7.夢の飼い主
8.スノースマイル~ringing version~
9.銀河鉄道
10.真っ赤な空を見ただろうか
11.東京賛歌
12.ガラスのブルース(28 years round)
13.プレゼント

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