悪くはないが…
(2008-10-02)
タイトル通り、ピュアな感じを目指してます。が、アップテンポの曲は少ないし、ねっとりとした歌い方で全ての曲が同じように聞こえてしまう。
もう、ミディアムかバラードしかやらないのでしょうか?あまりにパンチがなさすぎます。
セルフプロデュースをやりたいのでしょうから、それはそれで良いのです。
しかし、出来るなら年に他に一枚、いろんな作家陣と組んで昔のアルバムのようなバラエティに富んだ楽曲のアルバムを是非作成して欲しいです。
まだまだ、このまま落ち着くには惜しいです。
落ち込みから救ってくれる・・・と思えるアルバムです
(2008-05-24)
1.アルペジオのピアノで始まる序曲的なポップス
2.バロック調サウンドで思い出す初恋おとぎ話
3.アルバムの中の方が存在感があります
4.前半のクライマックス的バラードの新しい名曲です
5.愛の本能‥まっすぐな想いを華やかなブラスに乗せてます
6.クラブ系サウンドで‥お願いすがるオンナを演じています
7.朝陽の中で好きな人が残していった温もりにユックリ浸る歌
8.不思議と心地よくなる軽快で懐かしいピュア・メロディ
9.やっとめぐり会えた、一緒に永遠に向かえるあなたへの想い
10.デヴィッド・フォスター(抱いて‥)調ドラマチックなラスト・ナンバー
自分のことを思っていてくれる人が必ず同じ星の下に存在すると思える名曲
出演映画 火垂るの墓 のイメージソングでもあります
期待以上の仕上がりに大満足です
少しでも興味がおありでしたら是非このアルバムを聴いて‥
希望を胸にもう一度生き直してみませんか?
ピュアな気持ちが溢れてる一枚。
(2008-05-15)
ふとした小さなことに感謝しつつ、恋する毎日を送る全てのピュアな女性に向けた一枚。新鮮に、でも心の中では永遠のプリンセスでいたい気持ち…聖子が代弁してくれます。素敵な明日に向けた10のSweet Songs。