ウインウッド最高のアルバム
(2008-06-09)
前回のアバウトタイムも良かったけど、今回のナインライブスは、それ以上の出来だと思います。前回より角が取れています。全作品失敗がなく、全作品聴かせてくれます。ブラインドフェイスも大好きなのですが、それが進化して帰ってきたような感じです。1曲目は、ロバート・ジョンソンが、生きていたらこのように唄っただろうとDVDで、仲間が言っています。うーんついにウインウッドは、ロバジョンに迫ってきましたか。当分聴き続けられそうです。
ダーテイーシテイもいいしなあ。他もみんないいです。ゆっくりのんびり聴いてくださいね。
ファンには嬉しいDVD付です。
(2008-06-01)
聴くほどに感じる深い味わいと、音楽に対する変わらぬ瑞々しいスピリット。いい感じで「今」を迎えていることがわかる充実した出来です。欲を言えば、もっとギターを弾いてくれたらなぁ。。。この新作を聴いて感じることについては、DVDの中で本人が語ってくれています。イギリスにあるホームでのリラックスした表情もたっぷり見ることができるので(余談ですが、よくしつけられたペットのワンちゃんが可愛いです)、ファンはケチらずにこちらのDVD付を買っても損はしないと思います。
英語の諺にCats have nine lives.というのがあります。アルバム・タイトルは9曲それぞれに魂があるから『ナイン・ライヴズ』ということらしいですが、ギターを持った少年時代と今の姿を並べたジャケットを見て、Stevie has nine lives in music world! だと思いました。
是非とも日本でもライブをやってほしいです!!
渋い いい出来に仕上がっています。
(2008-05-30)
久しぶりの新作、折角だからDVD付きにする。インタビューも見たいしね。仕事をしながら繰り返しかけている。ついでにトラフィック時代のも一緒に流す。音が非常にクリアに録音されていて明らかに昔の技術とは差が出てしまっている。前作の名作アバウト・タイムよりはちょっと昔に戻った感じ、アバウト・タイムの雰囲気も維持しつつブラインド・フェイス以降のトラフィックっぽい雰囲気も味わえます。全体的にいい感じに仕上がっております。クラプトンとこのスティーヴ・ウインウッドは渋いミュージシャンになってきましたね。この人のハモンド・オルガンは何時聞いても独特の味があります。