間違い無く進化している・・・
(2008-05-24)
あまりにも前作「alfred and cavity」は傑作だった為、
今回はどのようなアルバムになるのか正直不安だった。
しかし左チャンネルからkwskのフレーズが飛び込んできた時
これまでとは違う何かを感じた。
1st〜3stと比べて明らかに違うのは「肩の力が抜けている」
ということだ。
メンバーが非常にリラックスしていて、楽しみながら演奏している。
聴く度に癒される。
荒削りな1st。
迷走した2st。
起死回生の3st。
そして4stにてthe band apartは彼らの世界を確立した!!
変化、されど直球
(2008-05-19)
最初に断りを入れると1st、2ndのような直にテンションが上がるような曲ばかりではないのが今作である。自分の第一印象がそうであった。
3rdの雰囲気を残したアルバムだ。
決しておとなしい訳ではない。
音が優しくもリズミカルで飛び跳ねるようなアルバムに仕上がっている。アコースティックな曲も増えた。
それとバンドは変わるということを覚えてて欲しい。
バンアパであれども。
作っている側はもちろん人間なので、嗜好やそれぞれの音楽性が変化することは至極当たり前な気がする。
そりゃあ「プロだからクォリティを変えずに提供する」ということもあるかもしれないが、これはJ-POPじゃない。ヒットチャートに食い込むために出したアルバムではない。
「期待してたのにがっかりでした」のような意見がみられるがもう少し聞き込んでみるのをオススメする。
あ、曲のクォリティが下がってると言ったつもりはない。むしろ逆で格段に上がっている。
個人的には名作なので、星5つ。
彼らはthe band apart。
常に挑戦し続ける、唯一無二のバンドである。
確かにすばらしいが
(2008-05-18)
前作に比べ良くも悪くもうまくまとまっている気がした。勿論クオリティはすばらしいのですが、前作に比べるとなにか物足りない感じ。これは聞き込んでいけば変わるのかもしれないけど、
なごやかに盛り上がる
(2008-05-16)
今作は「quake and brook」までのような
一聴してガツンとくる派手さ、華やかさはなく、
また前作のような直線的な攻撃性も少ないのですが、
ライヴでなごやかに、まったりと盛り上がれそうな曲が並び、
聴き終わったあと「ああいいもの聴いた」という
ほんのりとした満足感が残ります。
しかしギターのフレーズは
独自性を一生懸命追求したあとが感じられますし、
ドラムもどんどんキレよく、格好よくなりますね。
ずっと応援できそうなバンドです。
待ってました
(2008-05-15)
相変わらずの演奏力、クオリティの高さを見せつけ毎回新しい要素をエッセンスとして加える彼らは心からバンドそして音楽というものを愛しているんだなあと思います。