ベストなタイミング
(2008-10-05)
いろいろ書いている人がいますが、この『翼を広げて』はベストなタイミングに発表できるよう大切に温められていた楽曲だということがわからないのでしょうか。
(ちなみに未発表曲はまだあると確信しています。)
乾ききった人の心に沁み込んでくる素晴らしい出来で、何度聴いても作曲家、作詞家、アレンジャーの意思が伝わってきます。
本当に素晴らしい曲を遺して下さいました。ありがとう。
『愛は暗闇の中で』こちらも楽しみにしていましたが、聴いているとどこか違和感を覚えるのはこのアレンジには坂井さんが関わっていないからでしょうか。上木さんバージョンを聴いて見ましたが、このアレンジだと彼女向けのように感じます。インストバージョンは“ZARDとして”聴くには堪えられません。無理してZARDとして出さなくてもよかったのではないでしょうか。
もし
(2008-06-15)
これでシングルリリースが最後なら、なんか淋しい。いろいろ言われてますが、まだリリースは続けて欲しい。本人はどう思ってるかはわかりませんが、、、多分納得はしてないかも。でなければ、この曲はとっくにリリースされてたような。うーん、難しい。
すばらしい
(2008-06-08)
翼を広げて、90年代前半の録音のようですね。
2000年以降のしっとり落ち着いた歌声も大好きなのですが、
全盛期の頃のキラキラした歌声が実に素晴らしい。
愛は暗闇の中で も聴き応え十分
新たにZARDファンになった人には、このCDとGolden Bestの他にも、
ファン投票で構成された「Request best〜beautiful memory〜」、カップリング曲の名曲が多数収録された「ZARD BLENDU〜LEAF&SNOW〜」などもぜひ聴いてほしい。
ZARDのファンですが・・・
(2008-05-02)
中学の頃「揺れる思い」を聴いて以来のファンですが、今ひとつ購入する気になれません。
昨年亡くなって以来、「グロリアス・マインド」に続いて2作品目ということですが、それが果たして坂井泉水さんの意思に基づいてのリリースなのでしょうか?
今作も未完成だからこそ、坂井さんがお蔵入りをしていたように思えてしまいます。
坂井さんの遺志をそっちのけで、ニューシングルだと言われても死者に対する冒涜にほかなりません。
私も未発表の作品があるなら聴きたいのは同じです。
ですが、出すのならシングルではなくベストアルバムか何かの中で隠しトラックのような形で出して欲しかったです。
だって「ZARD」がリリースしたものではないのですから。今となれば遅いでしょうが。
ですから、私にとってのZARDのラストシングルは「ハートに火をつけて」です。
坂井さんは曲を世に送り出す時は、徹底的に練りあげ、自分自身が100%納得してからと聞き及んでいます。
60%、70%の出来の作品を世に送りだして、果たして坂井さんが満足するか?というのを関係者の方には、よく考えて欲しいと思いました。
ただ歌声を聴きたいだけ・・・
(2008-05-02)
名探偵コナンの劇場版「戦慄の楽譜」の主題歌として、「翼を広げて」が使用されています。
先日、映画館でこの曲を聴いてきました。
大画面に表示される歌詞、そして大音響で響き渡る坂井泉水さんの歌声。
鳥肌が立ちました。
ただただ単純に、素晴らしい曲だなぁと思いました。
「洗いたてのシャツのような笑顔」
「そっとエールを送ろう」
などの歌詞は坂井さんらしく、しんみりします。
彼女の歌を聴けば聴くほど、彼女の死が信じられなくなります。
それはきっと、歌こそが彼女の生を表現しているからだと私は思います。
彼女の死後、小出しに曲を売るという方法に憤りを感じる方の気持ちも分かります。
けれど、彼女の歌をこうしてまた身近で聴けることは素敵なことだと思いませんか??