50周年記念ボックスを買いのがしても
(2008-07-29)
古楽のリリースで定評のあるハルモニア・ムンディの50周年記念ボックスですが、今までの
定番を含み、新たな新譜もありかなりお買い得だと思います。
売り切れになっても、この様に増版するのかそれだけの価値があるからなのでしょうね。
CD1枚がちゃんとした完結編で、中途半端な寄せ集めではありません。
新旧含めた選曲もすばらしく、特に古楽を楽しむには最適な選集です。
もちろん、ハルモニア・ムンディは古楽のみでなく聖歌から現代音楽、ピリオドもモダンもありますからそれらも含んでいます。
それらを14のカテゴリーに別けて収録されています。
古楽のみでないというのも特徴の一つです(でも古楽が一番しっくりとすると思いますが)。
続いてレオンハルト・ボックスも発売決定!
(2008-05-10)
2008年発売されたばかり、ドイツ・ハルモニア・ムンディ社創立50周年記念ボックス、50周年にあわせてCD50枚組、早々に売り切れのショップ・サイトもおおいコスト・パフォーマンス抜群のお買い得セット、一瞬錯覚かと思うほどの廉価、売っている場所により価格差がかなりあります、いずれにしても1枚1枚聞くも良し、CDチェンジャーにまとめて挿入して流しっぱなしにするも良し、無くならないうちに入手したほうが賢明でしょう、
なお、このセットはすべてmade in EUの商品がドイツより世界へ供給されましたからmade in U.S.A.ではありません、
表記厚紙製ボックス内に紙ジャケットのCDが50枚収納、箱の上の黒い部分が外れる仕様です、紙ジャケットはいわゆる廉価版仕様、36ページの解説書付き(英独仏語)、ボックスは一瞬、立方体に見えますが微妙に各辺の長さが違います、しゃれで1:4:9の黒い箱に入れてくれたら私は倍額でも購入したでしょう、
グスタフ・レオンハルト1976年録音のゴールドベルクを始としてそれぞれ発表されたときには古楽名演として評判になったものばかり、詳しくはDHMのサイトへ、バッハは音楽の捧げものなど8枚+、ヴィヴァルディが四季ほか3枚+、スカルラッティ2枚、モンテヴィルディ3枚、グルック・テレマン・クープラン・ラサス・カッシーニ・ボッチェリーニなどからスペインのバロックなど、当然といえば当然ですが全体的に宗教色が濃い作品がおおいです、(先の+は1枚で複数作曲家の作品を収録したディスクがほかにもあるということです)、
いつ聞き終わるかわからないこんな贅沢なボックスを手にしてしばらくはバッハより古い音源は購入するまいとと思っていたらグスタフ・レオンハルトCD15枚ボックスの発売予定が発表されました、なんという広がりだ!