マイケルサウンド再復活
(2008-07-02)
往年のメンバーで再復活。
またマイケルサウンドもそのままで言うことなし。
最近メイデンやジューダスプリーストが長い楽曲になってるが
それも確かに悪くないんだけど。
やっぱりアルバムッテ好き嫌いの楽曲がどうしても出てきてしまう。
すると単発曲をリピートするにはやっぱり4分くらいの曲がよくなってくる。
そんなコンセプトはマイケルはそのまま。
昔のマイケルも今のマイケルもサウンドのそままでうれしいところだ
追伸:6曲目を聞いてスモークオンザウオーターを連想するのは俺だけ?
コンサートツアーのセットリストにはいってますこの曲。
...........uhhh..........is this really a 2,008 release?
(2008-06-30)
Gary Barden復帰。録音時のメンバーはとても現世のものとは思えない。20年前にタイムスリップしたかの如く。
肝心要のGary Bardenの歌は思った程悪くない。元々ハイトーンを駆使するタイプではなく、第一期はスタジオは良いが、ライヴは思いっ切り苦しそうだった、という点を加味すれば、身の程を知った身の丈の歌が聴ける。ただ........余りに中域ばかりの音階の曲が続くため、印象が非常に似ている曲ばかりで、ガツン、と来ない。
さあ、果たして来日公演では昔の曲をどう処理するのか、意地悪な興味が沸きます。
選曲も良いではないですか!
(2008-06-27)
発注約3週間後、やっと手元に届きました。
なんと冒頭からキンクス/ヴァンへイレンの“You Really Got Me”ではないですか!
ギターソロ部の例のエディーによる初ライトハンド奏法お披露目の部分を
ハニカミながら控え目に弾いているマイケルの姿が目に浮かびます。
続いてはフリー/ケイリームーアの“Wishing Well”を気持ちよさそうに弾いています。
このアルバムで聴かれるマイケルのギターサウンドは、
かなり歪みを効かせた典型的なマーシャル&フライングVサウンド。
かつてのようにギターをかきむしるマイケルではありませんが、
文句なく楽しめるアルバムです。
※これは“Live Together 2004 ”についてのレビューです。