今年も
(2008-06-23)
「もう一度聴きたい!」と思うモノがありませんでした。ある意味で昔より進歩したのかもしれませんが、近年はマニアックな吹奏楽ポップスの色彩を強めており、ごく自然に「カッコいい」「素敵」と思えるものが無くなってきたと思えてなりません。
かつてニュー・サウンズは吹奏楽ポップスの中でも「別格」でした。企画もアレンジも演奏も・・・。今回もそれが感じられず、残念です。
良いけれど!!
(2008-06-14)
アレンジのよさは相変わらずピカイチ!
プロの演奏家しか演奏できないような奏法も若干少なめのNSB。
外囿氏のユーフォのソロは流石です。
"ブラスト"でおなじみの石川直氏のドラムソロはぱっとしない。生またはDVDで見ないと面白みが全く感じられない。