スルメです
(2008-06-14)
すばらしいの一言です。一回目聞いたときはパッとしませんでしたが、聞き込むたびに味が増す、激スルメアルバムです。今までRyan Greenプロデュースで数々の名盤をドロップした彼らですが、前作のKeep Them Confusedが若干音圧が低く物足りない感じがしました。そして今回はBill Stevensonがプロデュースです。あの辺りのバンドで最近非常に支持されているのか、最近よくBlasting Roomでの録音音源をよく耳にします。bill自身がドラマーなだけに、ドラムの音がしっかりしているように思えます。Roryの演奏もタイトにまとめ、昔のドタバタ感がない安定したドラムです(あれはあれで最高のハードコアでした)Tonyの声も昔とは別人になりましたが、彼のメロディーセンスは最高です。この歳になっても、解散、活動停止することなくこれほどの内容の音源を作りだせるバンドのポテンシャルと本気度に乾杯
まさに"The Feel Good Record of the Year"
(2008-05-14)
NUFANの待望の新作。
前作はエモ、ポップ色が強く以前からのファンには賛否両論がありましたが、
今作はそんな色をNUFAN色に染め上げた1枚です。とにかく、1曲目『Beggest Lie』を聞けばわかります。
今までの疾走感はそのままに、より泣けるメロディへと進化を遂げたこのサウンドは必聴です。
過去最高の泣きメロ指数です!
聴きやすい
(2008-04-28)
前作に比べると耳に馴染みやすいというか。やはり前々作のが好きかな。
個人的にはベスト
(2008-04-13)
myspaceにも書かれていた通り、「今までのアルバムを組み合わせたような音」
という表現が一番しっくりくるのではないでしょうか。
そんな風に思える、NUFANの9枚目のアルバムです。
ここ最近のアルバムではエモやポップの要素を取り入れ、昔のようなゴリゴリとした
メロディックハードコアから遠ざかっている印象を受ける彼らですが、
一曲目の「Biggest Lie」では久しぶりにそのNo Use節を聴くことができます。
この曲で俄然テンションがアガるという方も多いのではないでしょうか。
もちろんその後はそれ一辺倒というわけではなく、バラエティに富んだ楽曲が続きます。
共通して言えるのは、とにかくメロディが良いことでしょうか。
切なさ、美しさ、楽しさ、激しさ・・・。
タイトルどおり、個人的には今までのNo Useで一番だと思います。
今まで、一度でもNo Use For A Nameを聴いて、「良い!」と思ったことがある方は、
一度聴いてみることをオススメします。
名盤か?
(2008-04-09)
聴く度にこのアルバムの中での1番好きな曲が変わっていく、そんな感じのCDです。例えば1曲目が1番いいなと思っていたのに、3曲目がやっぱ1番かもみたいな。
ずっとメロディーが頭の中に残っています。こんなの久しぶりですね。
僕の中でHardRockBottomを越えちゃいました。