歌う時代の革命児
(2008-04-20)
現在やっているコンサートツアーでも歌われていますが、非常に完成度の高いアルバムです。
これを聴いて直太朗を好きになる人も多いと思います。
直太朗の曲は「さくら」くらいしか知らないという人もこれは必聴です。
0〜100歳以上までの【諸君!!】オススメします♪
(2008-03-30)
現在結婚式BGM制作中の私。ジャンル問わず数知れず音源はあるものの両親への花束贈呈で「太陽のにほひ」を検討していた、それだけのために購入した彼の作品購入第一歩でした。
動機もそうですから何気なく流し始めていたら「何?」彼はただものじゃない!凄い!
驚きでじっくり聴き始めました。さくら♪は大好きだった程度の私はとにかくこのアルバムを買って良かった!
いろんな楽曲が楽しく贅沢に収録されていてそれを実に綺麗に歌い上げている、これは昔チェッカーズのアルバムで出会った衝撃に近いものがあります。
それぞれの曲をうまく歌い上げる直太郎!!感動した。です。
スノウドロップ 花 太陽のにほひ 等お馴染みも収録されていてその他名曲ずらりでこれだけ満足できるアルバムも最近少ないと感じるのでぜひぜひたくさんの方に聴いてもらいたい作品です。構成も良いので本当に飽きません。
ファンはもちろん、音楽何でも来い!という方、一度いかがですか?
騙されたと思ってでも聴く価値ありです。
ただそこに・・・
(2008-03-20)
「花」は心に染み入る、心に響く歌です。
「ただそこに咲くだけで・・・」というフレーズを聴き、
大好きな相田みつをさんの詞を思い出しました。
『あなたがそこにただいるだけで・・・みんなのこころがやすらぐ。
そんなあなたに私もなりたい。』
ギターの音色と歌声だけでこれだけ人を感動させる音楽というものは、
いつも思いますが奥が深く、不思議なものです。
「片足のポー」は音楽史に残ると思う。
(2008-03-10)
このアルバムはすごく良いです。
シングル曲も良いし、
中孝介に提供した「花」のセルフ・カバーも良いです。
そんな名曲ぞろいのアルバムの中で特に気に入ったのが、
「片足のポー」という曲です。
タイトルに「片足」という言葉が含まれているので、
おそらく、ラジオやテレビでは放送はされないと思います。
身体欠損を扱うのはメデイアではタブー視されているからです。
差別的な意図がなくても、
放送局には、「もし、抗議があったら対応が面倒だ」という意識が根強いようです。
もちろん「片足のポー」という曲は差別的なものではありません。
弱い立場の人間に共感し、温かいまなざしで見つめ、優しく語りかけるような曲なのです。
心が震えるような名曲であり、
森山直太朗と御徒町凧のJ-POP界への大きな問いかけだと思われます。
上記のような理由があり、この曲に触れられる機会は限られていると思うので、
ぜひ、このアルバムを聴いてみて下さい。
花
(2008-03-09)
「花」素晴らしく良いです。久しぶりに心が震える歌を聞くことができました。音楽って人を勇気付けるものなのだなーとしみじみ感じました。