Vocalの表情が百面相? 様々な愉しみを見出せる1枚!
(2008-06-30)
時に豊饒、時に可憐、時に神々しく、時にコケティッシュ、時にリリカル…隼人加織の声はなんと豊かな表情をもっているのだろう!?
アレンジも秀逸で、彼女の歌唱を支えるのに十分。アレコレ様々な曲調が楽しめ、ボサノバと一言で片付けるのはもったいないくらい。
このアルバム一枚を聞き終えると、オードブルからデザートまで、贅沢で嬉しい驚きに満ちたフルコースを堪能したあとのような気分。
今後も贔屓にしたいアーティストです。
やさしい!
(2008-04-28)
少し気分を変えたいとき、この1枚とか、
友だちがきたときに、ちょっと音楽を静かに
流しておきたいときには、おすすめの1枚。
ものすごくいい意味で邪魔にならない。
これはこのジャンルの音楽のひとつの鉄則だと思う。
そして、とっても存在感を感じる…
これは、彼女がそういう音を聞いて育ってきたからだと思う。
隼人加織さんが今後どういった成長をしていくのか
とても楽しみになる1枚…そして、彼女の作り出す
ジャンルにも興味が持てる1枚に仕上がっている。