第二作は、、、
(2008-08-31)
ファーストアルバムの完成度に比べると微妙。
とにかく自己主張しすぎるギターサウンドには正直ウンザリする。
なぜ1作目で打ち出したオンリーワン路線を大切にしなかったのだろう。
ただのオタクのアイドルの枠から抜け出して、美しいトランスサウンドと彼女の抜群の歌唱表現力でアニメファン以外もうっとりさせて欲しい。
差別化のつもりなのだろうが尾崎武士のギター不要。
(2008-08-16)
2002年に「空の森で」を聞いて以来彼女のファンなので星3つにしたが
ファーストに比べ明らかに出来が悪い。
尾崎武士の毎度毎度同じようなギターリフが邪魔なのだ。
彼のギターはritaの「Little Busters!」などでも同じようなもので辟易している。
私は中沢伴行の単独編曲の方が明らかに良いと思う。
I'veからたくさんデビューさせたので差別化のつもりなのだろうが、
川田まみは中沢伴行の単独プロデュースで良いではないか。
つまらないことをして音楽の質を落として欲しくない。
因みにファーストでも高瀬一矢の曲はあまりあっていないと感じた。
(MELLには合っていると思うが・・・)
個人的には今後「空の森で」や「undelete」のような壮大なバラードを期待する。
私は基本的に超絶技巧のプログレッシブ・ロックやプログレッシブ・メタルの好きな人間だが
中途半端なギターは要らない。キーボードを前面に押し出せ。
シャナファンなら文句なく買い
(2008-06-04)
シャナの曲が4曲、ハヤテとお姉チャンバラの主題歌が各1曲入ってます。
とりあえず、シャナファンは買って損なしの1枚かと思います。
もちろん主題歌以外の曲もいい曲が揃ってますよ。
個人的な事を言わせてもらえば、川田まみの曲はキーが厳し過ぎないので、歌い易い
です。車の中でヘビロテしてるといつの間にか一緒に歌っちゃってるんですが、気持
ちいいので覚えれば覚えるほど、離せないCDになっていきます。
特にお気に入りの一曲を挙げるとするとやはり「JOINT」なんですが、このシャナUの
オープニングは、川田まみのシャナ一期の前作「緋色の空」を含めても、シャナソング
の最高峰だと思います。
シャナファンには、ぜひ聴いてほしい作品です。
空へと鼓動する葉脈がごとく、躍動感あふれる作品
(2008-03-27)
クレッシェンド的にサウンドを形成し勢いづけるギター音、
ズンズンズンと底辺で響きわたるベースライン、
あくまで単調にでもしっかり確実に刻むドラム、と鉄壁のような牙城の上に、
早春初夏の風のように軽やかに電子ピアノ音が舞う。
お互いが自己主張してやまない各音を見事に紡ぎあげるのは、川田まみ、その人の憂いのボーカル。
1stアルバム「SEED」から早くも2年。
個人的に「SEED」と言う作品はいまだに、「こういう作品だ!」、という
感触さえ得ていないのに、もう次の作品が出てきてしまいました。(笑)
わたしは彼女の作品は好きなので、シングルは毎回チェックするのですが、
こうしてアルバム作品となってもシングル、c/w曲とも、各曲がまったく色褪せず、
むしろ、新たな新鮮味を帯び、活き活きとした躍動感を持って聴こえるのには驚きました。
最近、各歌手のメジャー化に伴い「I'veらしさ」の議論がされるようになりましたが、
原点とも言えるダンス・トランス系の重厚なサウンドといい、
アニメ・ゲーム系を思い出させるキャッチーなサウンドといい、
非常にバランスよく詰め込まれたこの作品から、もっともその原型に近いものを見た気がします。
種(SEED)から、見事に葉(SAVIA)を広げ、さてこれから
どんなに綺麗な花を咲かせてくれるのでしょうか。楽しみです。
待ってましたっ
(2008-03-25)
どうせアルバムに収録されるんだろなー…とシングル買わずに待ってた介がありました!
去年発売した曲がカップリング含めほとんど収録されてるではありませんかっ
もう感激です!
もちろん他の曲も良い!
買って損なしでしたっ