待った甲斐がありました。
(2008-04-06)
待ちに待ってたアルバムです。
手にしてから何度も聴いてますが、聴くたびに新たな発見があり
何度聴いても飽きがきません。
飽きが来るどころかますますハマる名曲揃いです。
メンバーの半分以上をホーンセクションが占めていますが、
その華やかなホーンのサウンドを支えるリズムセクションも
必見ならぬ必聴です。
どこを取ってもおいしい1枚です。
待ちに待ってた力作です!
(2008-04-05)
とにかく、厚みのある音楽。
14人の個性が見事に1枚に凝縮されています。
一つ一つの楽器の集中して耳をすませば
14通りに楽しめますよ。これホント。
なかでも「BLIND KISS」は最高です。
トランペットがゾクゾクします。
この名盤、ぜひ聴いてみてください!
息を呑む緊張感の中で。
(2008-04-03)
2007年11月、都内で行われた異様までの緊張感に包まれたレコーディングライブ。
気迫すら感じられる真剣な表情に、今までに見たことのない『プロ』の姿を感じとれました。
2004年にDVD『Live Truth』 2005年に『THE BEST 1992-1996』が発売されているものの
新作としては、前作『THE NEW ODYSSEY』以来6年ぶりとなった『08』
このアルバムを聴き、これがライブ会場での一発録音だと誰が想像できるでしょう。
それだけ完成度の高い THE THRILL の演奏に耳を傾け、音の向うから湧き出てくる
熱いグルーヴをぜひ、感じとってほしい渾身の1枚です。
一発レコーディングの奇跡
(2008-04-02)
管楽器9人を擁する総勢14人のメンバーは、百戦錬磨の猛者揃い。バンドとしても18年のキャリアを持つ「上手くて当然」な彼らが挑んだレコーディングライヴによる意欲作です。オーディエンスが見守る中、ステージ衣装を身に纏っての一発レコーディングは前代未聞。プレイヤーとオーディエンスが高い緊張感を共有することによって生まれたのは、奇跡のような9曲でした。拍手も声援も収録されておらず、さらりと聴くと一発録りだと気付かないほどですが、じっくり聴くと一曲一曲が孕む熱を感じ取ることが出来るはずです。その高い熱が、テクニカルかつエモーショナルなプレイに彩られた彼らの新曲たちを、奇跡にまで昇華させているのでしょう。名盤です。是非。