この人はまたひとつ表現の階段を登った
(2008-03-14)
ふれると壊れてしまいそうだけど、シンプルで力強い
聴くものを包み込むような美しさ
二曲とも手法はちがえど、根底の音楽的テーマは同じだと思う
HEART STATION受信しました
(2008-03-08)
HEART STATIONに惚れました。
メロディといい歌詞といい全体の世界観にぐっときます。
ちょっと切ないです。
切ない恋をしたことがある人は波長があっちゃうんじゃないですかね。
基本ミニアルバム買わないんですが、TVの音楽番組で聞いて、
CD屋で試聴してついつい買っちゃいました。
Stay Goldもいいですね。
いい曲です。
(2008-03-03)
heart station なんとも好きです。
歌詞を読むとほんのり暗めの印象ですが、明るめの音になっているため、
温かい感じが逆にするところがなんとも不思議です。
私は個人的にはアルバムでは、deep river が、
かなりストレートに彼女の持ち味を出しているようで、とても好きですが
heart station には正直やられました。
良い意味で、垢抜けている感じがします。
PON PON KumachanのCMも・・・なんとも言えず良い味です。
(個人的にはこちらもヒットしてます)
良かったですよ。
(2008-03-02)
相変わらず彼女自体が話してるのを見ると美しい楽曲とのギャップを感じうんざりしててしまいますが、それは宇多田さんに限ったことではないのでさておき。「Stay Gold」は今までの作品のなかで一番好きかもしれません。包みこまれるような優しい曲ですね。彼女の声質があまり好きではないので、歌い手さんが違ったらさらに素敵だったかも。「HEART STATION」は期待してたより、普通の歌詞であんまり面白くなかったけど、そのぶん、あまり歌詞で考え込まなくてよくて聞きやすかったです。
いかにもヒカルなメロディだけれど。
(2008-02-27)
この頃の宇多田ヒカルのメロディラインは、シンセサイザーを基盤にした、
定着したフレーズが多い。斬新さを感じられないが、だがそれでも飽きない。
これは彼女らしさが私的に心にフィットしているだけかもしれないが、
「同じ曲調なのに飽きない」という作品作りも彼女の才能の一つだと感じる。
静かに一人で過ごす時、聞きたい音楽として欠かせない。
ただ残念なのは、紀利谷氏以外のジャケット、DVD製作になってからの
宇多田ヒカルの新作にはどうもビジュアルに力を感じられない。
格段に総合作品としてのレベルは落ちたと思う。
離婚して以来の宇多田ヒカルの私生活をそのまま語られるような
歌詞が切ない。どんなにCDがヒットしても満たされない気持ちが
曲に痛い程溢れているような気がする。