すばらしいですね☆
(2008-08-30)
初めて聴く人でも彼女の歌声には惚れるハズ◎◇◎
仕事で疲れたら彼女の歌声で癒されてます(☆_☆)
買って損ナシ≠オススメです
完成度の高いアルバムです
(2008-02-20)
タイナカサチ 2nd Album『Love is...』は実に王道的なアルバムだと思う
タイトル通り全編12個の“愛”で彩られたこのアルバム
出だしはPOPで聞きやすい明るい曲から始まり、一気に聞くものをその世界へといざなう
が徐々にその曲たちは内面的な愛の世界を描き出し、最後は普遍的な愛のテーマでこのアルバムの物語は完結する
出だしだけ聞くと軽い感じも受けるが、最後まで聞き通すと、非常に考え抜かれ、計算された作品だということに気づかされる
伸びやかでふり幅の広いアーティストに成長した彼女が、次はどんな作品を見せてくれるのかも楽しみである
普通に名盤です!
(2008-02-16)
ファーストは正直イマイチと感じていましたが、「Lipstick」「vist of love」と連続でいいシングルをリリースしていたので今作を購入しました。いい曲ばかりです。「普通にPOPでキャッチーなラブソング」のオンパレード、(まだ2月ですが)今年購入したCDでは、一番の傑作です。ライブにも行きたくなりました。今後のさらなる活躍を期待します。文句なく星5つです。
素晴らしい2ndです。
(2008-02-14)
いやぁ〜、素晴らしいですねぇ。可愛いし、声は綺麗だし、歌うまいし、なんと言ってもサチさんが作る歌詞が素晴らしい。シングルの「愛しい人」、「Lipstick」、「Visit of love」はもちろんですが、このアルバムの聴き所はなんと言っても「サヨナラ」と「抱きしめて」だと思う。抱きしめてでは、車の助手席でヤキモキしていて、じれったい自分をすっごく上手に語っています。もちろんメロディーもいい。
こんなに何もかも揃った歌手も少ないかもしれない。しかも、インストア・イベントなどを積極的にこなして、地道にファンを広げていく活動的なところがいいです。
同時に発売された、DVDも最高!個人的に今一押しの女性アーティストです。みなさん、是非買って下さい。絶対後悔はしません。
J−POP回帰線
(2008-02-13)
タイナカサチ1年ぶりのニューアルバム。ここ最近は特にアニメタイアップをつけず
独立した歌手活動をしている彼女。
それもそのはず、彼女の音楽を聴けばわかるがこれは日本の歌謡ポップス、特に90年代の
音楽からの影響が色濃く見られる。前作「dear...」ではそこまで感じなかったが
このアルバムでは他のクリエイターの作曲したのも含めて、はっきりと伝わってきた。
彼女はポップスに対しての強い憧れがあるんじゃないかなあ、と・・・。
やたら抜けがいい先行シングル「Visit of Love」を皮切りにこのアルバムから
響いてくるのはそんなポップ・ミュージックへの飽くなきリスペクトと「ラブソング」に
こだわった彼女の個性の結晶である。もう殆どがアップテンポかミドルテンポで構成
されている流れで、時々バラードが入ってくるというのはもうポップスの王道だ。
しかも彼女の場合、声の伸びがやたらいいのではっきりと独自性も感じられる。
「Lipstick」は今まで以上にアグレッシブな一面を見せているし、「サヨナラ」は
タイトルだけみればバラードかと思いきや元気よく別れを告げる変わったナンバーに
仕上がっている。また「HOME」のようなサウンドメイクは彼女の中では珍しいと思った。
シャキッとしたバンドサウンドが気持ちよく聞こえる一曲。
全体的に前のめりなメロディとアレンジなので、かなりアッパーに聴ける一枚。
最後のバラード「愛しい人へ」〜からミドルチューン「道」への流れもいい。
今まで以上にキャッチーで、ベクトルの定まったラブソング・アルバム。
個人的にこれはここ10数年強のポップスに対しての彼女からの回答だと思った。