落語の魅力再発見!これは良い。
(2008-09-06)
映画「歓喜の歌」を見ました。良かった。
良かったので「これは是非原作を聴かなければ!」と思っていたところ、このDVDが発売されている事を知り、早速購入して見ました。
映画を見て、このDVDを見ました。「ああ、この場面は、あの俳優のあのシーン」「このセリフはあの女優のあのセリフ」と映画のシーンを思い浮かべながら、あるいは志の輔師匠の演じている姿にそれらのシーンをオーバーラップさせながら見ていました。
結果、泣きました。映画よりも泣けます。映画よりもよりイメージが膨らみます。
落語のすばらしさを実感しました。
そして、もう一度映画を見たくなりました。
CDを聴いてみて
(2008-08-17)
志の輔師匠のCDを聴いてみて、「面白いなぁー、一度ライブで観たいなぁー、でもチケット取れないなぁ、なかなか時間が作れないなぁー」そんなあなたのための1枚です。
CDで聴いても確かに面白い。しかし、映像で観ると面白さはさらに倍。
難しいことは考えず、一人芝居を観るつもりご覧あれ。
志の輔師匠の織りなす世界へたちどころに引き込まれていきます。
じわーっと深い、コクのある噺です。
泣けます。。。 これは人情話です。。。
(2008-04-02)
志の輔らくご。だいたい大笑いできる物ばかり聞いてきた。
しかし、これは、、、泣ける、、、
一流の俳優・女優の演技を見ているようだ。ひねったペーソスが聞いている。
発売してくれて感謝!
噺は最高
(2008-03-11)
さすが志の輔師匠!!期待以上でした。
ただ、カメラの切り替えが多かったり、天井からの撮影だったりして、落ち着きがないように感じました。正面からの固定カメラでも師匠なら十分です。それで星4つです。
特典映像もほいかったなあ・・・。
「志の輔らくご」を見よう
(2007-12-04)
大晦日を明日に控えたとある公民館で、職員の勘違いから明日行われるママさんコーラスのステージを二組ダブルブッキングしてしまったことから起こる騒動を描いた人情噺。
以前出されたDVD「志の輔らくご in PARCO vol.9」において、2004年版(初演)の「歓喜の歌」が収録されている為、これが二度目のDVD化となる。
この「歓喜の歌」は、映画化をはじめ、ノベライズ化(角川文庫)、さらにはHTBの「水曜どうでしょう」スタッフによるドラマ化まで決定しているという(主演は大泉洋)。今回の映画化のタイミングで、本作の他に「ガラガラ」と「メルシーひな祭り」がDVD化されるのだが、PARCO公演の映像は長らくDVD化が待たれていただけに、正直映画化以上に喜ばしい。
ただ、出来れば志の輔師匠が一番好きな作品だと言う「ディアファミリー」を加えて各巻二席ずつにしてもらえたら最高だったのだが。