お洒落な音楽♪
(2008-06-25)
ボーカルメロディ、ギターメロディ共にお洒落で綺麗です。
お酒や夜のドライブにぴったりの一枚だと思います。
眠る前にコンポ等でスリープモードで曲を流すと、心地よく眠れます。
ただ騒がしいだけの音楽が溢れている今日、レディオヘッドの音楽はとても貴重で、
きっと癒しをもたらしてくれると思います。
緩やかな坂道
(2008-05-31)
最早レディオヘッドに時代を切り開いていく力は無いと思うが、しかしそれでも優れた作品を今後もコンスタントにリリースしてくれるだろうと、そういう確信を抱かせてくれる久々の快心作。
「OK Computer」以降では、一番良いと思う。
決して斬新さや派手さは無いが、1曲1曲が手堅く作られており、破綻が無い。といっても前作のような重たいマンネリを感じさせるわけでもなく、全体を通して軽く、バランスの良さが感じられる.以前では考えられなかった話ですが、熟練期を迎えつつあるようです。
ピンクフロイドで言えば丁度「アニマルズ」の頃か。
という事は、今後「ウォール」のような大作路線へ進んでいくのでしょうか。
別格
(2008-05-10)
僕は根っからのポップ好きで、正直BUSTEDとかMcFLYがUKで一番好きなくらいです(笑)
が、レディオヘッドだけはグググッと引き込まれてしまうんですよね。
今回のこの作品、OKコンピューター、ベンズに次ぐ名盤だと思います。
決して前衛的でもないし、革新的でもないんですが、他を寄せ付けない独特の世界を作り上げる。
やっぱりトム・ヨークは天才だと思います。
新たな地平へ
(2008-04-23)
このアルバムは私にとって、恐らく多くの人々にとっても最も心地よい温度で鳴っている。 この絶妙な温度感は他にない。10年後でも20年後でも私は必ずこのアルバムを、この温度を必要とする。 この作品は素晴らしい名盤だと思う。
21世紀のロック:代表系
(2008-04-02)
KIDAで今までの鬱々としたイメージをもはや達観したかのように見え、
その後も実験的な音が多かった彼らだけど、個人的な感覚では今回が
凄く素直にOK Computer・The Bends ぐらいの時代に良い意味で戻ったかな、と。
生音も多めで、勿論あのトムヨーク節は健在、冴え渡る。
強いて言うならば私には21世紀版OK Computerのように感じる。
何にしても完成度の高い非常に素晴らしいアルバムです。