捨て曲無し
(2008-04-18)
三枚のアルバムの中では一番良いと思います。今までのアルバムではメインの曲以外では聞き飛ばす曲も有りましたが、それが一切ありませんでした。全曲、変なひねりがなく、好みの曲調で最後まで心地よく聞けると思います。一つ気になった点は曲と曲のつなぎが有るものと無いものがあるので、つなぎにこだわっている人は前作を購入されたほうが良いかもしれません。
3枚の中ではこれが好き。
(2008-03-01)
『Beautiful』『Beautiful Too』と順番に聞いてきた人からすれば、
トラックメイクのバリエーションが少なくて飽きてくるのかもしれません。
でも、日本人クリエーターのハウスミュージックが最近気になりだした人には
今作のほうが分かりやすくポップなので、入門編としてお薦めします。
個人的には、
ボーカルの声質と曲調のマッチングという意味合いで、
今作が一番好き・・・というか、しっくりきていると思います。
(「Beautiful」のKarinの声がどうしても好きになれなかったので・・・)
肩に力が入りすぎてる
(2008-01-29)
悪くはないですよ。
いいところもふまえつつ、曲も構成しつつ、気を使いつつ。
あげく、「スペシャル」もない。
まぁ、それに気づいてBRIGHT LIKE LIGHTを入れてるんでしょうが。
適当なコンピの方がよい。
Beautiful 買っときましょ。これなら。
前作と比べると・・
(2008-01-24)
今回アルバムを聞いてがっかりしました。
前作Beautifulは、完成度高かったんですが今作はひどい出来です。
「おまえら、こういうのが好きなんだろ?」って言われてるような明らかにウケを狙ったような曲ばかりでアルバムを通しての完成度なんてのはひどいものです。
プロのDJだったら曲と曲の繋ぎとかも意識してちゃんと仕事して欲しい。
次回作は期待してます。
でたー!!
(2008-01-06)
でたー!! 美人ジャケー!! 確かにモダン・ジャズにこういう当人とは関係ない美人ジャケが多いことを思うと、別に悪くはないはずです。ダウンロード全盛の時代、ジャケのインパクトで売っていくことは、CDにとってこれからより重要になっていくんだし。
で内容のほうは、もうこの際どうでもいいとは言いませんが、良くも悪くもDJ KAWASAKIという歌謡ハウスとでも命名したくなる変わらぬ芸風。通して聴くと、結構疲れます。