真面目そう
(2008-05-16)
大好きなブラインド・メロンの故シャノン・フーンにルックスが似ているというだけで買ってしまった。。。
曲が全然違うので、どうもよく分からないけれど、
ルックスが似ているということは、骨格が似ているということで、声質も似ているのではないか。。。
ということは、まだまだやれるハズ。
オーディション番組出身ということで、なんだかウイウイシイ。
ハード・ロック?のこのジャンルはあまり聴かないのですが、バックもボーカルも一緒くたになっている
トラックダウン?は個人的には今ひとつ。
でも、とても一生懸命歌っているという感じが、ある意味ロックで微笑ましい。
この人がやりたいロックはこれなのかな〜?と感じてしまうのは、出自への偏見か?
意外とどっしりと歌えてます
(2008-04-07)
フィンランド人ヴォーカリスト、アリ・コイヴネンのアルバム。2007作
フィンランド版アイドル発掘番組「IDOLS」で優勝を飾りデビューした新人。
CHILDREN OF BODOM、SONATA ARCTICA、NIGHTWISH、STRATOVARIUS、
THUNDERSTONEなどのメンバーたちが参加していることで、楽曲、演奏ともに質は高い。
肝心のヴォーカルについては、中性的な声質ながら意外とどっしりとした歌唱で安定感がある。
アルバムとしてはやはり、ソナタやストヴァリ的な曲が多く、目新しさはあまりないが、
逆にいうと北欧らしいメロディックメタルアルバムとして、普通に楽しめる出来ではある。
悪くはないよ
(2008-03-12)
フィンランドのアイドル発掘番組?より選ばれた
Ariさんのデビュー作品。
アイドルなのにメタルな作品てホント住みたいフィンランドw
これが極寒の国じゃなきゃマジで行きたいわ。
と、常夏の国からの戯言か・・・;
あ、内容は普通のHR作品です。
メタルって感じではないかなー
(2007-12-23)
音は色んなバンドの持ち寄りの様なので敢えて言及はしないけど、分類はオルタナティブ・ロックかメロディアス・ハードロックじゃないかな?
曲調はストラト多め、POPな曲やバラードに近い曲も有り。
ただ歌い手が少し窮屈そうに歌ってる気がする。枠に嵌められていると言うか。
こなれてくると独自性は出るかも知れないけど、この分野で大成するにはまだまだ力不足さは否めない。
洋楽ロックが好きな人は聴く価値有り、だと思います。
ヘヴィ・アイドル誕生
(2007-10-31)
Ari Koivunen
「IDOLS」はアイドル発掘番組ですが、彼はディープパープルやホワイトスネイク等の
ヘヴィーなナンバーを中心に歌いあげ、見事優勝致しました。
歌声やルックスからして、女性か少年と間違えそうですが、成人男性であります。
(最初、おねえさんかと思ってしまいました)
ティモ・トルキ、トニー・カッコ、マルコ・ヒエタラらによる楽曲提供。
本国チャートでは12周連続1位を記録しダブルプラチナディスクを受賞したアルバムであり、
既に国民的歌手として人気を得ております。
一応、アイドル発掘番組との契約もあるはずですので、アルバム自体もかなり聴きやすく作られております。
(なので、一部コアなファンには嫌煙されるかもしれませぬが)
高い歌唱力・ルックス・曲の聴きやすさ・・・からして、
今までヘヴィ・メタルやハードロックを聴いたことが無い方へのアプローチになるアーティストなのでは、
と期待しております。
是非、彼には活躍してもらい、メタル・ファンを増やして頂きたいものです。