何度も観られる面白さ
(2008-05-07)
なんか面白そうだなぁ。と予告を観たのがきっかけでこの作品に入りました。
第1話は何がなんだかわからなく、う〜ん。。という感じでした。
とりあえず絵が綺麗だし、音楽も気に入ったし何話か続けて観てみようということで観てみると…
これがとにかく面白い!! 話が進むとどんどん面白くなる、前の部分を見たくなる、続きが気になる、また観る、の繰り返しで何度も楽しめます。
・構成が少し複雑です。なのでこの巻だけでは面白さがなかなかわかりません。
何巻かまとめてレンタルして試すのをお勧めします。(値段が高いですしね…
もしハマったなら、続きが気になって気になってうずうずしてくるはず。)
・登場人物が沢山いて、なかなか覚えるのが大変ですが何度も見ていくうちに慣れます。(公式サイトで相関図を印刷しておくと役立つかも)
・音楽がとにかくいい。
OPが特にいいです。前の話を振り返る映像が途中で入るのですが、それが毎回カッコイイ。
・残虐なシーンがあるので注意。
自分はこういったシーンはすごく苦手でしたが、話が進むにつれて慣れてきました。
(そんなシーンを中和する位和ませてくれるキャラがいるので、本っ当に苦手という人以外は大丈夫かも。)
とにかくお勧め。普段あまりアニメは見ないのですが、どっぷりハマりました。
自分の様に、興味を持たれた方試してみて下さい。
ヤベェ
(2008-01-18)
惚れた!!!
バッカーノ!に惚れたっ!!!
馬鹿みたいなクレイジーな奴らに惚れた!!!最高!!!
最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!!
是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!!
一緒に狂宴といきましょう。
マジで久々にアニメのDVD買っちゃったよ・・・
世界一陽気な“馬鹿騒ぎ”!
(2007-12-02)
軽快なジャズに、血のような“葡萄酒”!
様々な思惑を秘め、「フライング・プッシーフット」(大陸横断鉄道)に乗り込む!
飛び散る血しぶき、狂気を帯びた笑い声も飛び交う中
なぜか殺人鬼も、泥棒も、不良も愛さずにはいられない!
“不死の酒”をめぐってのBACCABO!(馬鹿騒ぎ)最高ですよ!!!
パズルのようなアニメ
(2007-10-20)
ノリのいい音楽に合わせたオープニングからなんだかワクワクさせられるこの作品はバッカーノ。
バッカーノは数多のキャラクターが織りなす群像劇が作品の特徴ですがポイントとして
自分の好きなキャラクターを見つけてそいつがこれからどうなるのかを注目して見ると面白いと思いますよ。
私が一番面白いなと感じたのは『不死者』を中心にストーリーが展開していくところです。その名のとおり何されても死にません。
そんな嘘みたいな連中と不死者になりたい組織とマフィアとが、不死の酒を巡ってらせんの様に巻き込まれていくいわばチャンポンみたいな話が魅力的。
個性的なキャラクター達も今はお互いを知らないが、その内「こいつ、あの時の・・」とハッと気づく展開も面白い。
ストーリー構成はいろんな所で同時多発的に起こるため、時系列をワザとバラバラにして見てるこっちをハラハラさせますが
これによって話が進むにつれて「ああ、これはこういうことだったのか」とパズルのように話がつながった時は、とても気持ちいいです!
まだ第1話と2話で、これから何がおこるのか不死の酒とは何なのかわかりませんがストーリーが進むにつれてわかってきます。
わかったときの面白さ、話の断片がつながったときの爽快感。それがバッカーノの一番の魅力なんです。ぜひオススメですよ!
景気とテンポの良い活劇にご注目
(2007-10-07)
第9回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作/メディアワークス刊
成田良悟原作『バッカーノ!』TVアニメ第1,2話を収録したDVD1巻です。
時は1930年代アメリカ。不死の酒を巡り、マフィア、錬金術師、泥棒カップルなど
軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像劇で楽しめる痛快作品です。
第1話「副社長は自身が主役である可能性について語らない」★★★★☆
冒頭から副社長とその助手が主役を誰に据えるか?という過去の事件を
抜粋して閲覧させるif(もしも)の物語構成に興味津々。登場人物が一気に集い、
情報量で畳み掛ける軽快さと展開の速さに魅了させられます。
シャズのリズムと物品がバトンとなり、人々を繋ぐOPのセンス良さにもご注目。
第2話「老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する」★★★★☆
泥棒カップル・アイザックとミリアの過剰な天然ボケと明るく突き抜けた
テンションの高さが笑えます。終始ミュージカルのような動きと演出で
楽しませてくれます。列車に集う者達が出会い、微妙に絡み合い、
早合点(思い込み)が引き金となりそうな展開に目が離せません。