Tina Turner 万歳 !!
(2008-05-07)
The big man arrives / Disco dancers greet him
『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰??
あぁ これは誰なのぉと思った。
しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。
誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。
あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。
こんなところで お目にかかるとは
びっくらこいたの SURPRISE!!
この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。
もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。
おめでとう!ハービー!!
(2008-05-04)
「Nefertiti」はマイルス・デイヴィスの名盤の表題曲の再演。
アコースティックジャズの金字塔ににしてショーターのペンによる上記の楽曲を、祝!40年も兼ての再演。
ここでのショーターはことさらキレている
デイヴ・ホランドのベースも心底しびれるJAZZな世界!!
数十年ぶりのジャズによるグラミーの快挙を喜びましょうか・・・・
期待を裏切らない・・・
(2008-03-30)
常に先進の音にこだわり、古きを敬愛し、仏教徒らしい信念で期待を裏切らない数少ない「音楽家」だと思います。
僕的には、人種にとらわれない、時には時流に乗っても、常に先を見つめている音創り。
マイルスも偉大ですが、ボクはそれ以上だと確信しています。
やったぜ!快挙だ。グラミー最優秀アルバム賞
(2008-03-22)
ジョニ・ミッチェルへの敬意を表したこの『RIVER』。
慎重に選ばれたジョニの曲8曲とウェイン・ショーターのNefertiti、デューク・エリントンのSolitudeで構成されている。
ボーカリストとしては、ジョニ・ミッチェル本人、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ティナ・ターナー、レナード・コーエンらが参加している。
Herbieは人生のほとんどを音楽家として歩んだ優秀な演奏家であり、作曲家であり、プロデューサでもあるが、
過去のアルバムと比べても、このアルバムでは、Herbieのピアノの音が一段と澄んでいる。「透明」といってもいいような純度だ。
そして一段と洗練され都会的なサウンドとなっている。素晴らしい。
ジャズアーティストが最優秀アルバム賞を受賞したのは、43年前の白人テナー奏者スタン・ゲッツと
ブラジル音楽家ジョアン・ジルベルトの「ゲッツ〜ジルベルト」以来という快挙だ。
人種と肌の色への偏見は根強かった。
受賞のスピーチでHerbieはこう語った。
「今までの因習にとらわれず賞を贈ってくださったことに感謝します。
そして、私が模範としてきた巨人たち、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、本当に疑いなく賞を獲るに値した人たち・・・。
今日は不可能が可能になることが証明された夜なのです」
世界のJAZZMEN、おめでとう!
秋の夜長に、、、
(2007-11-23)
最近スタバでジョニ・ミッチェルの新曲がかかっていて、不意に再評価の季節が来た。これは上質なアコースティック・ジャズがベースではあるが、ロック系のギターサウンドや、フィーチャーされているヴォーカリスト達の曲解釈、ポエトリーリ−ディングなどの試みにより、不思議なポップ感が有る。自己流を貫いてきたジョニ独特のコードワークに新たな息吹が吹き込まれ、それぞれの曲に新発見がある。もう一度彼女の歌詞世界をじっくりトレースしてみたくなった。